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春合宿。





3月11日~3月13日まで、
2泊3日の春合宿に行ってきました。

行き先は長野県の菅平高原。
スキー実習と、
1年の振り返りが目的の今回の合宿。

疲れましたけど、
いろんな思い出ができました。


くじで決められた泊まる部屋割は、
いつも一緒にいる友達とあたしひとりが離れる形に。
でも、他の場所で一緒にいてくれたし、
いつもは一緒にいない友達とも、
今回同じ部屋で少し仲良くなれた気がします。


スキー班は、
経験者か未経験者で班割されるので、
いつも一緒に居る子と一緒でした。
あと、拓哉くんや横田くんも。

最初はほんとに滑れなくて、
こけまくりました。すってーんすってーん。
1度家族で行ったけど、もう何も覚えてなかった(笑)

インストラクターのA先生は
30歳の男の人で、
なんか犬っぽい感じの人で、
面白くて、楽しいレッスンでした。

A先生に「スピードだしなよ!」と言われて
背中を押されて、そのまま前に倒れる、という…。
先生に笑われて、(笑)
そのあとはスピードにのれましたけどね。

でも天候がよくなくて、
2日目なんてひどい吹雪で、もうー寒くて。
それに視界も悪いし。
もー、はい。ひどかった、うん。

でも最後の日。
ほんとにほんとにほんとに天気がよくて!
青空広がってて。
雪もふわふわで。
初心者はあまり行かないコースに連れていってもらって、
最高の景色を拝めました。
ほんとに綺麗だった。
ほんっとに綺麗だった。

最後の日は
リフトが先生とふたりになることが度々あって。
その時に恋模様について聴かれて。
ほんとに今恋してないんです、って言ったら、
でも告白されたことはあるでしょみたいに言われて、
そこで先生、拓哉くんから告白されたことを見抜いたんです。
これにはびっくり。
何でわかったんですか!って言いまくって。(笑)

先生曰く、
拓哉くんの感じが違ったって。
気まずい感じっていうか、
麻友ちゃんの後ろによくいる感じがね、って。
この仕事長いからわかるんだよって言われました。(笑)

確かに、全く話さなくなり、
目も合わせてくれなくなった拓哉くんは、
あたしと誰かが交錯して、
明らかにあたしを持ち上げてくれた方がすぐに修復するのに、
あたしには手を出すことはなく、
もうひとりの人を持ち上げようとしてて、
その時、あ、ほんとにあたしとはもう関わりたくないんだなって感じて。

先生もそういうとこ見てたのかなー。
やっぱり、こういうレッスンって、
ひとりひとりの性格とかそういうの見ていかないと
教えにくい、っていうか、
いざって時の判断とかに役立つみたいなんです。

で…
先生が話してくれたんですけど。
「もともと仲良かったふたりが、そういうこと絡むと、
 話せなくなったり気まずくなるのは、大人でも同じなんだよね。
 俺の友達でもそういう感じになったしな。
 男はただただ真っ直ぐなんだけど、女の子には伝わらないことがあるんだよな。
 でも麻友ちゃんが自分の責任みたいに感じることはないよ。
 拓哉くん、ほら、ちょっと掴みづらいしな(笑)
 ま、気にしないで、俺もどうこうしようってんじゃないからさ。」

まだ独身の先生なんですけど、
感じるものがちょっとありました。
責任感じなくていいよっていう優しい言葉に、
少し、胸があったかくなりました。

先生ありがとう。
ほんとに、先生に甘えてた気がします…(笑)
斜面登れなくなって、
ストックを持って引っ張ってもらったり、
転んだ時持ち上げてくれたり、
スピードで無い時引っ張ってくれたり、
リフト降りられない時一緒に乗ってくれたり、
色んな話を聞かせてくれたり、
ほんとに、うん、楽しかったです。
すっごい怖いところも、
先生がいると思って、
どうかなったら先生がいるからみたいに考えて滑ってました。

同時に、迷惑かけすぎちゃいかんって気持ちが、
最終的に転ばなくなった理由だと思います。

あ、福岡はほんとにいいところです。
とんこつラーメンは美味しいです。
中州とかそんな行かないでください(笑)

またお会いできる日を、楽しみにしています。(^^)



そして、
HRではクラス全員のスピーチをしました。

ひとりひとりの自分への見方、クラスへの見方。
ひとりひとりの言葉で語るスピーチは
ほんとに胸にきました。

スピーチは、ランダムで、
スピーチした人が次の人をくじを引く、って形だったんですが。
あたし、ほんとに呼ばれなくて。
最終的に残り4人って時に呼ばれて。
だから33番前。36人中33番目。
ありえないです。(笑)




そして、ちゃんと書かなくちゃいけないこと。
3.11のことですね。

スキー実習の前に、学校全員で黙とうを捧げました。



あれから1年。
あたしはいろんなこと、考えました。

衣食住の、かけがえのなさとか、当たり前ではないことを
ほんとに、身にしみて感じました。
感謝しなくてはと、心から思いました。

でも夏頃に、
自分を支えているものは衣食住だけではないと、気付きました。

あたしは吹奏楽をしています。
ピアノを演奏します。

吹奏楽をしていた被災地の人は、楽器に触れているのかな。
ピアノをしていた被災地の人は、ピアノに触れているのかな。

12月頃のニュースで、
ピアノ教室をやっと開けたと話すピアノの先生の映像を見ました。
それまで、そこに通っていた生徒さん、もちろん、先生は
ピアノを弾けてなかった。

大きいな、って思ったんです。
心を支えていたものだったろうから。


その時、
大切にしなくちゃいけないこと、感謝しなくちゃいけないことは、
衣食住だけじゃなく、
趣味と呼ばれるものもだと、気付いたんです。

あたしだったら、吹奏楽、ピアノに、
ちゃんと向き合っていかなければと、本気で思いました。

ひとつひとつをないがしろにしない、
そんな自分になりたいと考えるようになりました。

今の自分は、
ほんとにだめで、
ネガティブすぎて、人を傷つけていると思います。
だから、変えていきたい。



こんなことも、スピーチで話したんですよ。
緊張しました、手とか、ほんとに震えてて。
でも、みんなが静かに聞いてくれて、嬉しかった。

あの震災で、
命を亡くした方、そしてその友人や家族の皆様に、
心からお祈り申し上げます。

そして、これから、
既に起きてしまっているとも言えますが、
重なる人災を防ぐべく、
正しい考えを、正しい情報を、胸に、
人として、未来を作りたいと思います。

これ以上の悲しみは、理不尽なことは要りません。
高校生として出来る事は、
正しい考えを、持つことだと、想っています。






帰りのバスでは、
前半は友達と話し、
後半は熟睡、って感じでした。

友達と話してて、
いつの間にか恋バナになって。

麻友はほんとに素直じゃないからって言われました。
麻友とは女友達でよかったって。
男で、麻友のこと好きになったら、
もっと素直じゃないし、
あんまり気持ちに応えられないと思うから、
女子でほんとによかった、って(笑)。

わかってるんだよ、って言われました。

一緒にいなくたって別にいい、とか
別に寂しくない、とか
全然平気だって、大丈夫だ、って麻友が言っても、
それが強がりで、素直じゃない時だってことくらい、
わかってるんだからね、って。


この言葉には驚きました。
なんか、ちょっと、悔しくて。
なんていうんだろう、
あたしそんなわかりやすいのかなって(笑)


もっと自分わかるようにならないとな、うん。




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プロフィール

麻友(20)

Author:麻友(20)
大学も丸2年過ぎて、
あっという間の時間を感じています。

あたしはとても恵まれていて、
本当に恵まれていて、
大事な人が増えていくばかりです。


大事にしたい人が増えるから、
やっぱり社会もよくしたくって、
前に前に進もうと思えています。

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