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近いって…

…って言いそうになった。

このばかぁ、Nのばかー。
女なれしてるよねー。本当。


今日、給食準備の時間。
先生が「自由曲の候補聴こう」って言い出して。

給食だから、わたしは班の形に席をしてて。
もちろん、隣の男子と机をくっつけてるわけです。

んで、私たちの班は、ステレオに近いところ。
だからか、Nがやってきて、「よし、聴こう~」とか言って、
わたしの隣の、男子の椅子に、ちょこん。

いやいや、隣の男子、座ってるんですけど。
一つの椅子に二人座ったら、当たり前だけど、わたしに近いんだけど。

だから近い~~…苦笑


ちょっと離れるわたし。
椅子を蹴るN。笑


「いたい~って、わたしは痛くないけどっ」

「…なんだよそれ(笑)」

「椅子が痛いの(笑)」


結局、そのまま音楽聴いてて。


「どれがいいと思う?」

「うーん…」

「ってか、ピアノやるっしょ」

「課題はね・・できるよ」

「自由曲は?」

「○○かな…」


※この前の記事に書いた、キャリアの浅い、○○ちゃん。

「そっか。」

「でもね、正直不安でさ」

「何で?」

「ウチと、6年ぐらい違うんだよ、やってる年数」

「向こうが長いの?」

「違う、短いのっ。」

「そっか…任せられない、ってわけ?」

急にずばッというよな・・

「そんな事、言えないよ。それに、頑張るって言ってるし。何も言えないじゃん」

「そっか…うーん…でも、やっぱなぁ…」

「うん…でも、いい子だし…迷ってるんだよね」

「そっか。まぁ、大丈夫」

「…だといいけど、ウチって、本当ダメな人だから、ピアノぐらいしかいいとこない…」

「ピアノに運命かけてる?」

「そこまで、うまくないし(笑)」





笑い飛ばさないで、
なんかちゃんと、聴いてくれたことが嬉しかった。
そっか、そっかぁ…って考えてくれて。

なんか、一気に、心はれた。
Nに、何であんなに、ぽろっ…と話しちゃったんだろ。



そのあと、先生に話したら

「○○には、残念だけど、自由曲はしてもらわない方がいいと思う」

っていうのが、先生の気持ちだった。

「でも…そんなこと言えないよ」
って言ったら、

「勝ちたいなら、言わなくちゃな」

「キャリアって…」

「いや、最後は、キャリアじゃなくて、度胸だよ」

「それなら、○○は、まだ2年目なのに、やりたい、って言ってるんですよ。わたしなら、言えません。だから、すごいな、っていう気持ちはあるんです。」

悠が「あの自信、どこから…」

「自由曲の方が、難しいし、自由曲で、クラスのうまさの差が出る。だから、麻友にやってほしい。」

「…課題はもうできるのに。笑」

「いいじゃん、まぁ、もうちょっと考えよう」


って言うことでした。

なんか、一気に世界が広まった気がして。




ふぅ。

疲れた。

わたしの良さってなんやろう~
運動できんし、勉強も中の上…微妙なとこやし。


あーーーあ。


もう、いいや。
そんな自分も、いいじゃん。







…って想えたらなぁ…





ふう。




あ、そういえば、『官僚たちの夏』みなさん、見ました?
わたしは、ちゃんと★

キャストがすごい。
それに、うん、すっごく面白い!

STAYが流れて、涙涙…でした。




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プロフィール

麻友(20)

Author:麻友(20)
大学も丸2年過ぎて、
あっという間の時間を感じています。

あたしはとても恵まれていて、
本当に恵まれていて、
大事な人が増えていくばかりです。


大事にしたい人が増えるから、
やっぱり社会もよくしたくって、
前に前に進もうと思えています。

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積み重なる足跡。
なう。
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