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初めてのレポ。




レポという高度な技は出来ないと思っていました。
はい、できません。←
でも忘れたくないから!
落書き程度にここに記しておきます。
.comには絶対に載せられないぐらいの低レベルな予感。
読んでくださる方は温かい目でお願いします!☆



12月23日 AM 4:30
あたしは母と着込んで出かけました。
始発に乗って水道橋へ。
電車の中では
コブクロの話もしたし、
他の話もしました。

母はあたしほどコブクロの曲を知らないので
「初期の唄を歌ってくれたらな~」って
言ってました。(∵)笑

水道橋に着いたら
ファミさんらしき人がたくさん。
ついていきました。(笑)

結構速く着いたつもりだったのに
すでに沢山の人人人人。
コブクロすげーって思いました。
末恐ろしいって。(笑)

それから約2時間~3時間?待ちましたね。
待っている間はずっと母と話してました。
あたしはわくわくからか、
全然寒くないし立ってるのも辛くなくて、
ずっともぞもぞしてる母に不思議がられました(笑)


チケットもらって
テンションはハイに。
買いそびれてたアルバムも買ってもらいました。(ポスター付き☆)
コブクロくんの写真も撮れました。

それからカフェで2時間くらい?時間つぶして。
会場に戻りました。

会場はアリーナはスタンディング。立ち見ですね。
プラス二階席と三階席。
立ち見って書かれていた時は
あ~後ろの方なんだって思ってたら、
全部立ち見なのか!ってびっくり。

夜明け前から並んだ甲斐あってか、
前から5~6列目、真ん中寄りの小渕さん側でした。
舞台とお客さんの間は無いので
舞台は5~6メートル先くらいかな?
近かったですよ。


ずっとアルバムの曲が流れてて、
あたしは放心状態。←
ほんとにこれからコブクロのお二人が出てくるの?
唄聴けるの?
ここまで来て疑いだす…(笑)


そして暗転。
歓声。

小渕さん、黒田さんが出てきました!!!!

あの時のあたしの表情、自分で見たい。(笑)
えっあ、っ、おう、っていう。
みんな手振ったり歓声あげてるのに、
あたしは、なんか、
おおお、ああああ、っていう。

小渕さんの笑顔がめーーーーっちゃくちゃ素敵だった。
小渕さんは端っこから端っこまで行って
手振ってたけど、
黒田さんはこちら側に来てくれなかった(笑)



MCはところどころになりますが、書いていきますね。

小渕さん「コブクロです!
     ストリートライブを何度かして、(いろんな人に聴いてもらう?ことができて?)
     (もっといろんな人に聴いてもらう?には?)
     次はフリーライブしかないだろうと思ってやりました!」

~みなさん何時に来たんですかという話になり

小渕さん「5時?4時半?4時??」

黒田さん「誰が一番か決めよう笑」

お客さん「4時!4時!」

黒田さん「4時やな~」

小渕さん「早くからね~」

黒田さん「スタンディングは久しぶりなんですよ
     でもすみませんね、僕やったら、
     この中入れません。嫌やん、隣に知らんおっさんとか」

お客さん 笑

小渕さん「おいおい」

黒田さん「ごめんな、嘘やで?」

小渕さん「みなさん早くから並んでくれて、
     このフリーライブのファーストステージ(?)に来てくれたので
     何曲か歌います!」

――One song From Two Heart

…な、な、生歌だ!!!
 さっきアルバムの聴いてたのと全然違う。
 お二人の声が唄がここにある。
 泣く暇もないくらい、なんか、感動というか、どきどきしました。

 そして、小渕さんのギターの迫力もびっくりしました。


~小渕さんの服装について

黒田さん「お前それシャツの大きさ間違えたん?」

小渕さん「間違えてないわ、Long Shirt!」

黒田さん「お前後ろむいてみーや」

小渕さんは腰より長いロングのチェックシャツ+ベストでした。
そのベストよりながーいシャツが見える後ろ姿。

黒田さん「ほら長いやん」

小渕さん「お前が最近俺の服をいじるからだろーが。俺だって今日は腰巻したかった!」

黒田さん「スカートはいてーや。まだいじり方考えてあったんだから。」

小渕さん「嫌や、IKKOさんとかいうからおすぎさんとかいうから。」

お客さん かわいいー!似合ってる!

黒田さん「俺もかわいいと思うで笑」

ここでのお客さんの歓声。笑
黒田さんが小渕さんをかわいいって言うのなかなかないですよね。笑


――紙飛行機

…爽やかですよね、やっぱりこの曲。
 ギター一本もいいなぁと思っていたら…

♪黒田さん「And I love you so…」

あたし ん?音程探ってる?(となんとなく思ったら)

小渕さん、ギター弾きながら
ミスったらしく
「んーーーぜんぜんっわからないっ」とマイクを通して言いまして。(笑)
止まりそうになりながら弾き続け、
自分のソロを歌い始めました。(笑)

黒田さん横で爆笑。
お客さんも笑い始めちゃって
「ときめ~きの」って小渕さんもちょっと笑いながら歌ってて
笑いに包まれた小渕さんのソロになりました。


終わってから…

小渕さん「(ドヤ顔)」

黒田さん「…お前よー、間違えるのはまだええで、なんで言うん!?」

小渕さん「ぜんっぜんわからなかったね~…笑」

黒田さん「そんなんやったらI love you so~が変な風になるわ」

お客さん 大丈夫!アレンジアレンジ!

小渕さん「やっさしー。アレンジやって。」

黒田さん「アレンジちゃうわ。ミスやわ。」

~何の流れか
 曲をリクエストするかみたいになり

黒田さん「曲をリクエストしてもらってそれをやるとかいいですよね、
     まあやること決まってますけど」

お客さん ~~がいい!○○がいい!

黒田さん「やからやること決まってるって。
     こうなってくると、誰が次の曲を当てるか?ってことになるで。
     あっ、じゃあ、次の曲決まってるけど、
     わーわー言ってる中で次の曲当てた人指さして、
     おっそれええなってまるでリクエスト風にしてやってみる?」

お客さん ~~がいい!

黒田さん「わかったじゃあ言ってみ?言って言って」

お客さん (ここの曲が思い出せない。)○○!

黒田さん「○○?違うわ。自分8列下がって。」

このやり取りを3回くらい?めっちゃウケてました。

黒田さん「これなんぼでも使えるな、セカンドでもやろう」

小渕さん「でもそうですね、そういうリクエスト、やりたいですよね。
     次の曲決まってるけど。」





小渕さん「一枚の写真をずっと見てるような、片隅まで全部。そんな気持ちで書きました。」


――モノクローム

…母も好きになったこの曲。
 あたしもアルバムの中じゃ「LIFE GOES ON」に続いて好きかな。 
 

お客さん マイクいらなくねー?

小渕さん「いるわっ」

黒田さん「朝早くからPAさん頑張ってくれはったから笑」


小渕さん「アコギ一本もいいでしょう?元はこーゆー感じなんです。
     もともとどういう形なのかっていうのを知ってほしいなとも思うんです。
     でも僕は、このアコギの音から、アルバムに入っているほかの楽器の旋律も
     聴こえてくるといいなぁと思って演奏してます。ストリートの時もそうなんです。」



――今、咲き誇る花たちよ

…小渕さんの曲説なんとなく覚えてます。
「みんなの中に種がある。
 それがいつ咲くか、来年か、5年後か、わからないけど、
 思い続けてほしい。(?)
 僕らにとっても、みんなにとっても、来年もまたいい年であってほしいと思います。」


この曲説聴いてるとき、
小渕さんがすごく目の前にいる私たちを思いやってくれてるのが伝わって、
すごくうれしかったです。




曲が終わって

小渕さん「ありがとうございました!コブクロでした!」

黒田さん「…みんな朝早く来てくれたから、
     もう1曲歌おうと思うんやけど~…」

お客さん きゃー!

黒田さん「小渕はすぐ帰ろうとしましたけどね笑」

小渕さん 笑いながらタオルで目をふいてました。泣いてたのかな?
     水飲んだりしながら違う違うって素振り。

お客さん ○○やって!と口々に。
  
私の近くのお客さんが「最後は桜!」

黒田さん「なんでお前が決めんねんっいらっとしたわ笑」

小渕さん「そんなこと言うたらケツメイシさんか直太郎君のにするで!」

黒田さん「言っとくけど直太郎君の桜めっちゃうまいからこいつ」

小渕さんギターを取り出し、直太郎さんの「桜」をワンフレーズ歌います
ほんとにうまかった。似てました。

黒田さん「似てるわ」

小渕さん「でもこれやってるとしゃべり方も変わるんよな~」


スタッフさんが譜面台を持ってきてくれて、
マイクオフで歌う雰囲気。
二人でどれにしようかと話し始めて。

小渕さんがこれやな、って譜面台を指さす。
お、これな、みたいな感じ。

黒田さん「生声やとほんとにこんな感じ(小さい)やから、
     小さい手拍子もやめてな。気遣って笑」

小渕さん「でもそうなるとみんな鼻息荒くなるから
     こうやって(鼻つまんでじっとしてるポーズ?)聴いて」

黒田さん「どんなライブやねん」


――桜


ふたりのコーラスが始まって…
すぐに小渕さんがやめます。

小渕さん「ちょっと待って、拍手は?」

黒田さん「…笑」

小渕さん「普通、わーーってなるやん。」

黒田さん「お前よー、でもよー、今自分で言うのもなんだけどめっちゃ上手く入れたやん」

小渕さん「いや、でも」


ということでTAKE2。


お二人のコーラスが始まって、
ちょっと遅れてあたしたちは控えめ拍手。

すると黒田さんが次は止めて、

黒田さん「今のはちゃうやん!」

小渕さん「桜か~わかってるわみたいな雰囲気。
     みんな彼氏から指輪もらったら、わっ!ってなるやろ。
     あ~はいはい指輪ね、欲しかった欲しかったってならんやろ?」

黒田さん「わかった、次の曲がみんなわかってるから反応できんねん。
     曲変えよ」

楽譜をめくる黒田さん。

そして‥‥


――桜


黒田さん歌いながらちょっと笑ってましたけど。(笑)



…マイクオフの桜をフルで聴けて、ほんとにしあわせでした。
 黒田さんがストリートは実力が出るって言ってたけど、
 ほんとにそう。マイクオフであそこまで聴かせられるってすごいと思います。

 この時は涙がもう、溢れて溢れてしかたありませんでした。
 今日この場所に自分がいれてよかったと、心から感じました。





ほんとは手紙を受け取ってもらえると聞いていたので
手紙を渡す場所を探したかったのですが、
母が「桜」中に
マイクオフということで声を出さないように頑張っていたら
もともと体調を崩していたためか、ちょっとした過呼吸っぽくなってしまったみたいで。

人も多かったので、
すぐ帰ることを優先しました。

体調悪い中、ついてきてくれた母。
ほんとはファミさんと一緒に行きたかったんじゃないかと気にしてたこともその後教えてくれて。

でも母と来れてよかったよー。
「来てよかった?」と聞かれて
「うん!素敵だった。嬉しかった。」とと答えたら
「よかった…!」と、母もとっても嬉しそうにしてくれて。


…いい母を持ったと思いました。
ライブ時間が30分だったことも、母にぴったりだし、
よかったよかった。



MCの時系列も間違っているかもだし
主観も入ってるかもしれませんが…
こんな感じでした!

23日の夜から
ライブをいっつも回想してて。(笑)
いっそ文字に起こしてみようと頑張ってみました。




絶対忘れたくないなぁ、この日。








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コブクロフリーライブ@東京




や、やっぱり
ここだろう!ここだろう!
ということで部屋にやってきました。

今日、
コブクロのフリーライブに参加してきました。
このあふれる思いをどうしようと悩んだ結果、
ほんとに久しぶりに、.comにスレを立ててきました。
よかったらみなさん読んでくださいね。




とにかく、
ここに書いておきたかったの。
ファミさんにあえてよかったってこと。
ファミさんいなかったら、
今日のはなかったから、絶対に。

いつも遠い存在のままだった、
絶対にそうだった。



だから…
ほんとにありがとう。
みなさんありがとう。



いつもいつも見守ってくれて
生意気なあたしを受け入れてくれて
ほんとにありがとうございます。



人として生きてく中で、
このブログが重荷になる日もあったし、
コブクロが聴けなくなる日もあった。

でも今日ここまで生きてきてよかったなって思ったし、
コブクロに出逢えてよかったって思った。



初めてライブに参加できた今日を
一生忘れないです。





.comにも感謝だけど、
この場所にも感謝です。






課題の締切が迫っているので、
今日はここいらで終わります。




しあわせです。あたし。



旬の花時計
プロフィール

麻友(20)

Author:麻友(20)
大学も丸2年過ぎて、
あっという間の時間を感じています。

あたしはとても恵まれていて、
本当に恵まれていて、
大事な人が増えていくばかりです。


大事にしたい人が増えるから、
やっぱり社会もよくしたくって、
前に前に進もうと思えています。

人間が好きになる名言集

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積み重なる足跡。
なう。
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