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黙ってる気持ち。








黙ってるけど、想ってること。
ううん、黙ってるんじゃない、言えないんだ。


傷ついてるんだ、なんて、どうして言えるだろう。
だってあたしだってこんなふうに傷つけてるんだろうから、
言っていいことじゃない。
言える話じゃない。


わかってはいるんだけど。
わかってはいるよ、ほんとに。
わかってはいるんだ。



もう泣いていたい。
ずっと泣いていたい。
ひとりでもいいから、泣いていたい。




どうして?
いろんな人がいるんだよ、
なんでそんなふうに言うの。

あたしみたいな人ばかりじゃないってわかってる。
でもさ、ね、
あー、でも、そうだね、あたしだって
人のこと言える人間じゃないかもしれない。


ごめんね、でもさ
あたしつらいわ
結構つらい



悠に会いたい。
誰かに出逢うたびに、悠の奇跡さを知る。


悠は、悠は、
「いろんな人がいる」っていう視点をちゃんと持っている人だから。

時々ズキってする言葉を言う時もあるけど




痛い。
痛い。



痛い、
痛い、
痛い、





ねえ、
ねえ、痛いんだよ。






気にしすぎって言われたって
ネガティブすぎって言われたって

こんなに押し込んでるのに
こんなに黙ってるのに
こんなに言えないでいるのに

それでもそれでもそれでも
言われてしまうのなら
なすすべはないよ



もう、よくわからない。





あたしは
つらい時つらいって言えない時があるから
表に出せる彼は
すごいなって思ってたけど
そうじゃない人も、いて。



なんなんだろう。




もうわかんない。
わかりたくもない。




大好きな人の言葉が、
大好きな人とあたしを傷つけるものだったら、
あたしはいったい
何を見ていたら、何を信じていたら、いいの?




青春だなんて
そんな生半可な言葉で片付けられてしまうなら

ぜんぶ捨てちゃっても構わない



あたしが弱いってことぐらい
わかってる


こんなとこでしか
言えないばかってわかってる





いつか愛さんが教えてくれた曲。

Dreams Come True - True Baby True



“明けない夜がないことを しあわせだと感じるまで”




頑張るしか
信じるしか
ないんだね、きっと



この歌でいくと
あたしは美しくないな

知ってるよそんなこと









逃げてしまいたけれど
逃げられない


いろんな言葉が
ずっと前から頭の中を回ってる
ずっとずっとずっと




男子たちのざわめき
人の悪口
先生の悪口
学校の悪口

あたしの大好きな人を悪く言う言葉も
その中には入っていて
あたしも言われているんだろうと思うと同時に
何より、
大好きな人が傷つく傷みがあたしの胸にも刺さった


最近思う、
好きな人ができるってことは
傷みが増えるってこと。
自分のこと言われて傷つくのは当たり前だけど
好きな人のこと言われても傷つく。
その人数が増えると、ほんとにいっぱい傷つく。
特に学校生活なんて生きてるとね。




苦しくなって黙りこくって
泣きそうになったけどとりあえずこらえて
よくあるワンシーンだ
よくあることだって言い聞かせて


その中の男子とそのあと
1対1で会話したり
男子ふたりとあたしで会話したりして

その時はすごく優しくて
普通に話して楽しくて
悪口も言わないし
手伝ってもくれて
時間をよく「楽しもう」って気持ちがあって

どうして団体になると
あんな風になるのかすっごくすっごく寂しくなった



部活のざわめき
コーチの言葉
先輩の言葉
友達の言葉

ばかみたいに抱えてしまってる変なプレッシャー
ばかみたいに思いこんでしまってる「無理」って気持ち

思っちゃいけない
頑張らなくちゃいけない
わかっていても
クラスの中でもやらなくちゃいけないことはあって

でもそれはいいわけにはできなくて
でもコーチの言葉が
ばかみたいに痛くて



進路のざわめき
母の言葉
父の言葉
先生の言葉


自分がどれだけ甘えた考えで
高みを目指す気持ちが無かったか思い知った

今まで
生きるって考えが
根本的に間違っていた気がして
今、ここにいることさえよくわからなくなった








時間が経てば終わりますか?
青春だからやがて終わりますか?



あたしが頑張らないと
時間の流れも
青春なんて適当な言葉も
ただの、ただの、流れるひとつでしかない。


だって




生きてるのは、あたしだ










目をつぶって



やるしかないんでしょう





傷つく時間さえ
今はかまってられないんでしょう



そうだよね





ただ
傷つける時間は
絶対につくらないように





さあ、生きようか


あたし。






つらいね、
痛いね、




いいさ、もう







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知らない。








知らないことを知らないと
わからないことをわからないと
ストレートに言える人

あたしは、そんな人じゃない



自分の弱いところ
自分の悪いところ


知らないって言ったら
ほんとに知らないことになりそうで

わからないって言ったら
一生わからないままになりそうで


でも反対に
言わなかったら
誰かに助けられることはないんだ



それでもあたしは言わないよ
知らないって言わないよ
分からないって言わないよ



ばかでいいんだ
もうずっとばかでいい



ひとりになったって
誰になんて思われたって



誰のことも傷つけないですむなら
もうこれでいい







知らない。

そう、これこそ、
知らない。









会いたい。





会いたい人がいる。


この街並みを、あなたと歩きたい。
いろんなこと、話しながら。
あたしの話、
時々、ん?って顔をかがめてくれながら
きっと聞いてくれるでしょう?


上京してからの悩みとか
あたしが笑いながら言っても、
あなたはきっと、きっと、
その裏にある悲しみをわかってくれるって思うの。


だって、あなたも一緒だったから。




ね、
連れて行きたいんだ、あなたを。
この街並みを手をつないで歩きたい。

あなたが昔住んでいた場所に、
あたしもいつか、連れて行ってほしいの。



あなたは、いろんな場所を知ってるね、
いろんなきれいなものを知ってるから、
こころがきれいなんだよね、
ちょっと不真面目だったり
ちょっと、不器用だけど、
それもいいって言い聞かせられる。




ねえ、
ごめんね。

怖がりなあたしで、ほんとにごめんね。




前に進めそうにないけれど、
あなたを思っていたい。



好きなのかとか、どうでもいい。
好きだよ。
でも、違うんだ。
怖がりなんだ。
さみしがりなの。




忘れらない
あなたに言われた言葉

覚えているんだよ
ぜんぶ、ちゃんと。




ね、
会いたいよ。
この気持ちは、ほんとだよ。




一生、死んでも、言わないけど。


















思う。





久しぶりに飛行機に乗った。
空はきれいだった。
街並みはぐんぐん小さくなっていた。

大きな大きな海と
小さな小さな建物の集まり。


昔は空を飛べることができなかった分
この景色を見ることができなかった分



毎日の空は広かったのだろう
高いビルなんて何もないころは
どんなに空が広かっていただろう
山々は広がっていただろう

大きな心や
感じる心は
きっと昔より退化してしまってるんだろうなとふと思った



あたしたちが今見ているのは
小さな画面の中
そのなかの世界
小さな小さな
自分本位の世界


それでもその中に
愛があふれているから
それをしあわせだと思いながら
ビルに阻まれた空と一緒に
生きていたいと思うんだ



大きな大きな空をなくしたあたしたち
それを引き換えに手に入れた
空を飛び遠くの場所へすぐに行ける、この飛行機
もっといえば、
簡単にどんな人とでも連絡が取れる携帯などの、人々の文明。


大切なものを犠牲にしながら、
手に入れた、この今の便利と呼ばれる文明。



これは、いいことではないかもしれない。
難しい課題を課せられていると思う。


こんな文明の中で
心を育て
愛を信じて
いろんなこと、はぐくんでいかなくちゃいけないのだから。



でもね、あたしはやっていきたいんだ。



だってね、
空から見た街並みは
とてもとても、いとおしかった


ばかみたいに集まって
ばかみたいに多くて
ばかみたいに、ばかみたいに、

ひとつひとつに心があると
痛いほどに感じたから


青い海をきれいだと思ったから
青い海を守らなければと思ったから

空と雲がある当たり前を当たり前でしたいと思ったから



あたしは、この世界で生きていく
心をはぐくみながら、ちゃんと、ちゃんと、歩いてく



守りたい、この世界
大好きな人がいたら、できる気がするんだよ





在る、気持ち。無い、気持ち。





こころが痛い。
忙しい毎日の中で、
消えない想いがある、ばかみたいに。


ちょっと前、
泣きながら書いた詩。




悲しい話。


忘れたままでよかった
遠く昔の話のように 無くなっててよかった

泣いて、泣いて ひとりの言葉に 悩み迷い苦しくて

「ほっといて」と本気で思った
自分たちの言葉に気付いてほしかった

あたし傷ついていたんです メールが来るたびに
あたし傷ついていたんです 話を聞くたびに

性格がこんなんだから だめなんだろうけど
あたしなりに自分の想い 言葉にしたつもりなんだよ

あんまり言わない気持ちも 言葉にしたのは
永遠だと信じていたから

心の底からすくい上げて 伝えたのに ほんとだよ

でもそんなのあたしの話 3人にはカンケーないよね


まるで無かったことのように
まるであの頃のように

覚えてないんだね あの日の言葉 まったくもって

笑い事じゃないんだよ
あたしはあの日からずっとずっと
その言葉 背負ってきたんだよ 忘れた日はないんだ

3人の話を こっちの友達に話したら 一言で交わされたの
「そんなに思われてないんじゃない。」

頭が真っ白になった
涙があふれそうだった

だから家に帰ってから泣いた
「そんなことない」って言えなかった


今までの時間
たった今 
そして、これからの時間

あたしは誰を想っていたらいいのだろう



もしも過去を変えられるのなら
あの時間全てゼロにして

ぜんぶ、ほんとに、無しにしたいと
とても真面目に思って たくさんたくさん泣いたのに


あたしは笑ってしまった 思い出してしまったんだ
あたしは笑ってしまった 笑ってしまって怖くなった


時間にあたしは勝てなかった

あたしは笑ってしまったんだ






意地っ張りだっていわれても
それでいいじゃんって言われても
それでもね、それでもね、
泣いちゃったんです
この涙がほんとです
絶対にこの涙がほんとの気持ちだから



何にもなかったよ、なんて笑顔で言えるほど
あたしは強いのか
それとも弱いのか


どーでもいいや




いろんなことがやってきた
つぶされてしまうんじゃないかってくらい
押し寄せる波があたしには見える


拓哉くん、ごめんね
ほんとにごめんなさい
今気まずいのはあたしのせいだね、

友達を通じて知った
拓哉くんって結構気持ちに正直なんだけど
最近笑っているのは、頑張って多少気を使ってるみたい

なんでかって
「辛い顔したら麻友がもっと辛くなるから」だって


いいのに
気にしなくていいのに
辛いならそゆ顔すればいいのに

でもほんとに
もう気持ちは切れかかってるんだろうな
それならそれで、
そううなるはずだったんだから、最初っから、ね


でも
気にさせていたんだって知って
ほんとにごめんって思った。


最近駅で会っても
なんとなーく避け合ってるし
クラスで用があって喋っても
ほんの少し、当たり障りない言葉だけ。


だけど、きっと、
これでいいんだよね。
これがよかったんだ。


彼の中であたしの存在は、
大きくならない方が、絶対にいい。

あたしのせいだよ、ぜんぶ。
あたしが怖いからなんだ。
もうね、
誰のことも傷つけたくないの。
今の時点で傷つけてしまってるとしても、
これ以上いったら、もっと傷つける。

どうせ傷つけるなら、
傷は浅い方がいい。


ってゆか、
変にあたしを理解しすぎ。
まだ短い時間なのに。

本気で怒られた、あの時。
この人はほんとに
本気で想ってるんだって思った。
考えてくれてるんだって思った。


嬉しかったよ、でも、ね、ごめんね。
ほんとに、こんなあたしで、ごめんね。














あーあー。
まだ書きたいことあったんですけど
いっぱいいっぱいなんでやめときます。










旬の花時計
プロフィール

麻友(20)

Author:麻友(20)
大学も丸2年過ぎて、
あっという間の時間を感じています。

あたしはとても恵まれていて、
本当に恵まれていて、
大事な人が増えていくばかりです。


大事にしたい人が増えるから、
やっぱり社会もよくしたくって、
前に前に進もうと思えています。

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言
積み重なる足跡。
なう。
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