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別にいい












あたしが
自然にいることで
誰かを傷つけてしまうなら

傷が生まれて
関係が壊れて
苦しくなってしまうなら



あたし、なんて守らなくていい



そんなに
自然にいるのが
辛いことを生むのなら

あたしは多分死んでしまう



あたし、を生かせるために
あたし、を守ってはいけないんだ




自分の性格のだめさを
痛感した、今日この頃。








別にいいんだ

別にいい



あたしなんて、別に






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忘れていたけど。





そう、
今ちょっと前の記事を読んで思い出した。
部活のことを書いてる記事。
「学んだこと。」のやつ。


「悪いとこ」を見つけないといけないことが苦しい難しいって書いてたけど、
そのことで、思い出したことがあります。

てゆか、「学んだこと。」の次の「ひとりごと。」に
コーチの言葉がありますけど、
そのコーチに、その日言われたことなんです。
なんで書かなかったんだろ。
ショックが大きくて忘れてたんだろうな。
麻友がしっかりしないととか言うから…(笑)


コーチが言ったの、

「合ってないことは誰だって分かる。
 みんなバカみたいに、ここ合ってない、ここ違うってとこばかり指摘する。
 そんなのわかる。誰だって。
 それよりも、声を上げるべき場所は、「合った!」って瞬間のはずだ。
 みんなそこをすっ飛ばす。
 合った!ってゆう感動とかの前に
 合ってないとこ探してそこ指摘する。
 それも悪くはない。
 合ってないとこを知るのも大切なのは確か。
 でもな、そんなのばっか言われて楽しいか?
 もっと合った!瞬間の喜びとかそれを見つける楽しさを知った方がいい。」



あたしだけに向けた言葉ではなかったけど、
タイムリーすぎて嬉しかった。

もちろん、これからもあたしは
「悪いとこ」を見つける力を伸ばしていかないといけないけれど、
「合った!」とこを探すあたしは間違ってもなかったんだって。


そう、
音楽を初めて、
後輩とか出来て、
いちばん嬉しかった瞬間は、
「そこよかったよ出来てたよ」と後輩に伝えた時、
後輩が笑った瞬間。

その瞬間だった。


知ってたから、できなかったこと。
知ってたから、練習頑張ってたこと。

だからこそ、
ミスよりも先に、
てゆか、そんな誰でも1度はあるミスなんかより、

今まで出来てなかったこと、出来たねって
その言葉がいいたくて、
あたしは後輩の演奏を見つめていたんだ。



思い出した。
ぜーんぶ、思い出せた。
うん、あたし、思い出せた。




想えば、先輩もそんなふうにしてくれてるな。

ミスを指摘しつつも、
出来た時、ちゃんと気付いてくれたな。

不安で大丈夫ですかね、って聞いたら
大丈夫って答えてくれた。



狭くなってた、視野。
てゆか「ひとりごと。」書いた時何故に思い出せなかったんだろ。
いや、覚えてはいたと思うんだけど、書かなかったんだな。



今、初めての部活長期休み中。
だから、かな。
ちょっと離れて気づけたかな。


もう少ししたらまた始まる部活。
頑張れる気がする。
あたしの道は、間違ってない。


絶対の絶対に、間違ってなんかない。





今の高校でよかった。



先輩と震災の話をしてて、
「麻友ちゃんが無事その日助かってなかったら、
 今こうやって一緒にいないね。」と言われて
生きてる喜びを感じた。


友達と上京の話をしてて、
「東京来てくれなかったら逢えなかったね」と言われて
生きてる喜びを感じた。




はなとかのことも
ばかみたいにめちゃくちゃ悩んでたけど
多分ほんとの気にしすぎ。

ちょっと逢えないことなんて、
いい意味で気にとめてなかったんだ、相手は。




しっかりしろ、あたし。


愛されてるんだよ、あたし。
しっかりしろ、ほんとに。
もっと人の気持ちに気付け。
もっと、もっと、
感謝しないと。





間違ってない。

大丈夫。





詩 Only

ちょっと久しぶりかな。
ここ数日で書いたふたつ。





MOON


いつもの帰り道 午後6時40分 夏の暑さがまとう
ふと空に月 半分の月 それはきれいで 輝き浮かんでいた
手にしていた携帯で 「月が綺麗だよ」とメールを打った
絵文字なんていらない この想いは画面で伝わるんじゃない
あなたがメールを見て 空を見れば
この月を通じて
あたしの想いは伝わってゆくはずだから

「あたしたち離れてなんかないね」と空飛ぶ夢みるロマンチストのように
同じ月の下にいる奇跡に 心から、心から 感謝しようと思った

それからずっと気付けばいつも
あたしは空に 月を探す

小学生の頃に知った 月は満ち欠けするということ
知っていたはずなのに 日に日にかわりゆくその姿は
私を少し 感傷的にさせていた

見えない日もあるし 雲の中で淡くうつる日もある
ひとつとして同じ姿はなくて ただ伝わる光
似ているな、と思う あたしたちと似ていると思う

同じ日なんて無くて でも変わらずに生きていて
時々かくれてしまっても 見えなくなる日があったとしても
忘れられていても光っていて
誰かのしあわせの素で
誰かのかなしみの素でもあって   …月

きれいなものをきれいだねと あなたと一緒に言えたなら
ふたり変わらぬ想いを 月に例えられたなら
ちょっとロマンチストになったって
まじめに少しおどけて 一緒に空を見上げられたなら

色んな悩みさえ 忘れそうになるくらい 想いは強く

今日も同じ月の下 今日も明日もこの星で

月ひとつにあたしは心を奪われる
あなたひとつ あたしひとつ を 月はいつも照らしてる

いつもの帰り道 午後6時40分 夏も終わる頃
ふと空に月 今日はそう あの日みたいに 半分の月







反対言葉。



「さみしい」なんて言ってやるか とことんガマンしてやるよ
「本音」なんて話してやるか とことん笑ってみせてやる
「涙」なんて見せてやるか いつだって泣くのはひとりさ

損してたっていい 苦しくたっていい 別にぜんぶ、どうでもいい
知られなくたっていい 見られなくたっていい これが本音

信じてくれる?信じるよね、 あたし嘘、得意でしょ
いいんだ いいんだ これでいい もうひとりで帰るから


「あの日から」なんて教えてやるか どうせ気付いてないんでしょ
「どうして?」なんて聞いてやるか 絶対泣くのがオチでしょ
「ありがとう」なんて言ってやるか 「よかったね、」でいいでしょ?

もういいんだほっといて メールとかもうずっとしなくていい
はじめからなくていい 泡みたいに消えていい 静かにしてよ

信じていたの?いったい何を、 もうよくわからないから
いいんだ いいんだ これでいい いつものあたしだから


まぎれもない ほんとのあたしは 多分すっごいめんどくさい
まぎれもない ほんとのあたしは 反対言葉の常習犯


悩みとかって迷いとかって もう一生このままでいい
コトバにしないけど 思ってるから これでいい これでいいんだ


「さみしい」なんて言ってやるか とことんガマンしてやるよ
「本音」なんて話してやるか とことん笑ってみせてやる
「涙」なんて見せてやるか いつだって泣くのはひとりさ

優しくされても 叱られても もう変えられないんだ

いいんだ いいんだ これでいい もうひとりで帰るから


ほんとのほんとのほんとはね いや、嘘かもしれないけど

「さみしかった。」





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




「MOON」はほんと最近、月が綺麗なんですよ
携帯でメールおくったのもほんと、
離れてないね、って話したのもほんと、
ただそれは女の子の友達です(笑)

月ってほんとに綺麗ですよね、
高校生になって、
友達がすごい遠い場所にいるって思うようになって、
同じ月の下にいるのが不思議な気持ちになってきたんですよね。

気にいってるのは
「この想いは画面で伝わるんじゃない…だから」ってとこまで。
これは、メールうちながら想っていたから。
それと、
「月ひとつにあたしは心を奪われる
 あなたひとつ あたしひとつ を 月はいつも照らしてる」ってとこ。





「反対言葉。」はもう‥すいませんって感じで(笑)
「MOON」と感じが違いすぎる。
ちゃんと同じ人が書いてますよー(∵)笑

まあ、うん、
昨日はそんな気分だったんです。

全部本音かもしんないし、反対言葉かも知んない。
そこらへんは、ご想像にお任せして。

めっちゃめんどくさい、素直になれないあほな人の話。
あたしはここまでじゃないと自分では思ってるんですが…(笑)

気にいってるのは、最初の3行と
「信じてくれる?信じるよね、あたし嘘得意でしょ」のとこ。
これは、あたしがめっちゃ出てます。

あと、「まぎれもない ほんとのあたしは 反対言葉の常習犯」。
これは出た時、よっしゃって気分になりました。
タイトルを書く前に詩を書いたので、
ここからすぐにタイトルも決まりました。




最近、ぐちゃぐちゃな記事すぎて、
自分勝手な記事すぎて、
コメント欄は空っぽだけれど、
詩の記事には、ほんのちょっとだけ、コメントを待ってるあたしです。

こころに、
届いたか、届いてないかくらいだけ、
ちょこんって書いてくれたら嬉しいです。

引いた、ならそれでもいいですし。
なにか、気付いたこととか思ったこととかあったら、
書いてくれたら、
あたしはほんとに、喜びます。




では、久々の2日連続投稿でした。




夏休み。




夏休み。
部活部活部活、の日々で、
やっと、ほんとにやっと、まとまった休みに入りました。

コンクールが終わったからね、
あたしたちの夏は終わったんです。
くよくよしてられなくて、
もう次のステップ。
役職も色々変わって、1年生ながら、いろんなこと考えてます。

コンクール、
先輩がいっぱい泣いてた。たくさん泣いてた。
1年生も、2年生も泣いてた。
あたしは泣けなかった。
全然、涙は溢れなかった。

みんなは、たくさん頑張って、
ほんとに頑張って、
だからの悔しさの涙だったんだろうけど、
あたしは全然頑張れなかった。
涙が流れるほどの努力を、
あたしはできていなかった。

だめだなー、あたし。



久しぶりにゆっくり寝て、
ピアノ弾いたりしてるんですけど、
宿題がたまりすぎて、あちゃーって感じ。
ほんとにピンチ。
ま、頑張りますよ。



昨日とか、すっごい凹んでて。
いろいろあって。
なんか、自分嫌いになりすぎて。
うーん。
難しいね、生きるって。


人って、生れたくて生れたんじゃない。
受け身なんだ、いつだって。
でも、その矛盾と闘って、
自分の生きる意味を見いだしてく、っていう
すっごい難しいことを
人間はやってのけてる…

なんて、あたしの大好きな詩人さんが言ってました。




あ、この前ね
初めて直接好きって言われたんです。
びっくりして、
頭がパニックになって、
大変なことになりました(笑)


ずっと、ずっと、
あたしは弱虫。
彼の気持ちを受け入れるのが怖くて、
離れる事も出来なくて、
中途半端な距離を今、歩いてます。




あーあーあーあ。
悩む。
冬治にね、「出会わなければよかった」って言われたんです。

あたしも、
4人の時間がなければよかったって思ったけど
出会わなければよかったって言葉に落ち着いたことはなくて
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、泣きました。



まとまりなさすぎる。
ひどすぎる。
文の才能、ないなぁ。




最近、月が綺麗ですね。





ひとりごと。




るるるるる。
ひとりごと。


いつも、いつも、ひとりごと。
大切な言葉、
大切な気持ちは、
いつだって、いつだって、ひとりごと。



最近どうですか?
なーんて手紙がやってきたら、
今のあたしはなんて返すんだろう。

元気です、とか?
大丈夫です、とか?

ま、それも事実。



いろーんなことが過ぎ去っている気がしてる。
考えなくちゃいけないこととか
ほんと、いろんなことが、なーんか過ぎ去ってる。

過ぎ去ってなんかないんだよ、
それはただの時の流れとしてあるだけで、
こころの中では過ぎ去ってはない。


この前部活の帰りの電車の中
急に涙があふれてきて
大変な感じになっちゃった。

周りの大人の人が
すごく心配そうにあたしを見てた。
声をかけようか困っているような人もいた。

携帯が震えて
メールを開くと
「お疲れさま。」


こころが弱っている時の
誰かの優しさは
自分をしめつけて、自分を責める。

優しさが側に在るのに
弱っている自分が許せない。
泣いてる自分が情けない。

そんな気分になってしまう。


両手で涙をぬぐって、
大丈夫って言い聞かせて、
「ありがとう。今帰宅中。」なんてメールを打った。



あたしにいいところなんてあるのかな。
あるみたい。
みんなは、そう言ってくれる。
すごく嬉しいけど、
わからないから、どうにもできないんだよな。


拓哉くんに言われた。
「麻友は今までと違う。今まで告白とかしたことなかったし。」
「言いやすかった?」と聞くと
「今までこんなに人を好きになることがなかった。」だって。

冬治と全く同じこと言う。
びっくりした。
おんなじ会話をしていた。
つい数か月前。


あたしのいいところってなんなんだろう。
そんなふうに想ってもらえるほど、
あたし何にも出来てないのに。

いったい、何を感じてるのかな、あたしから。
すごく嬉しいけど、
嬉しさより、戸惑いっていうか、不思議って気持ちが強い。



ちゃんと返事しないとな。
待ってて、とは言えないな。
待たないで、ともほんとは言えないけど、
待ってて、と言えないなら、
待たないで、しかないな。





部活でコーチに言われた。
「麻友がしっかりせな、この部活終わるよ?」
「麻友未来のエースなんだから。頑張りなよ。」

それは、
パーカスがあたしひとりになるということと、
パーカスの重要さをさしていたんだと思う。


でも、嬉しかったけど、
でも、怖くなった。
一気に怖くなった。
無理、なんていうあたしの駄目な言葉が溢れそうになるし。


居ないんだよなぁ。
部活の弱音吐ける人。


てか、あたしほんとに弱い人間に育ってる気がする。
吹奏楽歴一応、4年。
多分、6年になる予定。
その6年ずっと、「同期」がいない。

同じパートを、一緒に頑張る「同い年」の人が、いない。
どうしてあたしはそうなるんだろ。運かな?


それって、すごく弱い人間へのルートな気がする。
だって、先輩よりできなくても、しょうがないって思われる。
同い年で比べられる人がいない。
弱くなったら、どうしよ、あたし。


もちろんね、
ひとりだからこそ生まれる強さもあるとは思うよ。

でもさ、ね、
そんなの、さ、
人って絶対ひとりじゃんよ。




あーあ。

とりあえず、コンクールが近い。
あたしの技術、ほんと半端。
だめだめだ。
今日レッスンちょっとしか受けられなかったし。

くるくるかわる楽譜。
これやって、やっぱやらなくていい、
あ、新しくこれやって、あ、これも。

ま、これはちょっとオーバーだけど
間違ってはないと思う。

実際にはないことを30小節くらい、してる。


「1年から豪華だねーっ」と先輩に言われた。

中1と同じだ。
中1の頃も、1年生なのに
重要なとこ、まかせられたりした。

先輩についてくだけだから、
言われるがままに、楽器をこなした。


でも、2年、3年、となってくうちに
自分の主張が出来るようになってから、
あたしは、後輩に重要なとこを任せるようになるから、
普通、1年、2年、3年、とグレードが上がってくはずが
あたしを反対なんだよなー。

高校も同じ感じかな、なんて。
全然それでもいい。
好きな音楽やれるなら、それで。



そう、この前クラスでも凹んだんだ。
自分のふがいなさに。情けなすぎた。
上京して変わってしまったあたしの部分が
すっごく露骨にでたから。

拓哉くんがかっこよすぎた。
みんなを引っ張ったり、とにかくしっかりしてた。
なーんにも出来ない自分。
ほんとに情けない。
なにやってんだろー。






てか、結局何がいいたかったんだ、あたし。


意味わかんないなー、あたし。





明日は久々のオフ。
友達の誕生日プレゼントでも買うかと思ってたけど、
思いっきり休みたい気分でもある。



まあ、いいや。



最近、
ほんとにただのひとりごとブログになってて、ごめんなさい。




高校生になっても、
あたし、あんまり変わってない。





旬の花時計
プロフィール

麻友(20)

Author:麻友(20)
大学も丸2年過ぎて、
あっという間の時間を感じています。

あたしはとても恵まれていて、
本当に恵まれていて、
大事な人が増えていくばかりです。


大事にしたい人が増えるから、
やっぱり社会もよくしたくって、
前に前に進もうと思えています。

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言
積み重なる足跡。
なう。
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