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好きって、何だろう?


久しぶりのこのカテゴリ。
Nのこと以来、ここを使うのは初めてなのかな?



最近、高校の友達と話すこと。
好き、って何なんだろうね、って。


高校の友達とは、語り合うことが多いです。
出逢ってまだ少しなのに、
結構いい関係になれたと思ってます。

母にも言われていたように、
あたしは高校からは、初めから「あたしらしく」いることをこころがけました。
変に着飾ったり、
作らないでいい。

東京4年目として、
もうあたしをあたしのものにして、頑張ってく。そう決めてました。


だからかな。
中学初めに比べると、ほんとにいい日々だと思います。
勿論悩みはあるし、
体調は良くないです。

無意識に頑張ってるのかな。
肌も荒れたりして、ストレスがたまってるみたい。

この前テスト途中棄権したんです。
最後まで解きたかったけど、
頭がずきずきして、お腹がいたくて、
息切れがすごくて…、

でも、うん。
心配してくれた友達、ありがとう。



そして、そう。
こっからの話なんですけど。


ほんとは利明が高橋優さんのCDを貸してくれるって言ってて、
でもテスト途中棄権したりしたから、体調は悪いわけで、
移しちゃうから今日はいいよ、
自分で借りるからって言ったんです。

そしたらお前は部活忙しくてそんな暇ないんだし、
めったに逢えないし、渡すだけだから、待ってろ!って言われまして(笑)

夜7時半に、家に来てくれたんです。
そして高橋優さんのCDを渡してくれて、
どの曲が良かった?って話から始まり、かれこれ1時間以上語りました。

利明は音楽の趣味があっていて、
コブクロのカバーも聴いたって言ってました。

まっきーがお互い好きで、
あの曲さ、って話をしてて、
この主人公は男の子でさーって言ったら、
え、女子じゃねーの?って言われて
ふたりで「なるほど、どっちでも取れるなぁ…」って言って。


色んな話をして、ほんとに楽しくて。
あたしが「あたしの必要性ってなくない?」って言ったら
「あるよ。」って。

そして最近ずっと考えてたことを話しました。
「究極に誰にも迷惑をかけないには、もう関わらないことだなって思うの。」

すると利明は少し考えて、
「もう俺からすると、いなくなる方が迷惑だよ。」と。
「いやいや。何で?」と言うあたし。

そして話してくれたんです。
「もう、俺の中に麻友っていう支えの柱があるから。それが無くなるのは良くない。」
「新しい柱を誰かが作るよ。」とあたしが言うと
「だとしても、麻友の柱があった場所には、もう誰にも柱を建てられない。」

この言葉にすごく、胸を打たれました。
あぁ、と。
彼の中には、もうあたしだけの柱の場所があるんだ、と。

そしてつい言っちゃいました。
「話うまいな(笑)」って。


ここは、冬治と違うところ。
冬治はね、話得意ではない、絶対(笑)
いいこと言ってくれたりもするんですけどね。
まあ、そゆとこも彼のいいところだとは思う。
彼はそこで悩んでたみたいなんです、
「うまく話せない」って。

あたしは即答で「それでいいんだよ。本気な気持ちってことが大切だから」って言ったんですけど。
ほんとに、そうやってうまい話じゃなくても
冬治は「本気」が伝わるから。
そこに押されて今のあたしがあるわけだし。



ここで、また話は戻るんですけど
一体、冬治への好き、と利明への好き、は何が違うの?って。


最近それがほんとに分からない。
しいて言うなら、
冬治はあたしのことを好きって言ってくれてるってだけ。


でも利明も
あたしのことを大切だと言ってくれるし、
あたしは利明とふたりで会うことには全く抵抗はない。


何なんだろう。
よくわかんないです。



嫉妬するかどうか、ってとこ?
まず冬治は確かに、ちょっとそゆとこあるけど、
利明はね、
なんか、感じるんですよね。
嫉妬しないとかの前に、利明からは愛情を感じます(笑)


手を繋ぎたい、とかそゆ気持ちがあるかどうか?
それは…
冬治にも利明にも微妙なところ。

でも、あーあーあーあーあ。



わかんないや。




好き、って何なんだろう。
好き、の定義って何だろう。



みなさんの「好き」の定義は、なんですか?






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Feel






今日も明日も同じ1日 だけど時々訪れるよ
そうやって並べられない、今日とか、明日とかが

でも悲しいけど、忘れてしまう何も無き1日も、ある

ノートの端っこに月日を書こうと黒板を見てみたら
あっという間にあの頃の未来
もうすぐ2度目の日直もやってくる

同じような1日が重なってきたっていうよりは
大きな大きな1日があの日から今日まで続いてたって感じ

それでも嘘はつけないの 今日までの、あたしのことを


たくさんたくさん感じてきた こころはいつもフル活動

あの日あなたが 待っててくれて 他愛もないことで笑会って
目と目が触れて あなたの口が動いたとき あたしはあわてて立ち去った

あの日君たちが 当たり前のように あたしのところにやってきてくれて
バカみたいに話して、真面目に語り合って 友達になれた

あの日あの人が 呼びとめてくれて 動けなかったけれど
新しい世界の扉を 思いっきって開けて飛び込んだ 多分、それでよかった


ほら、感じてる

空を見るたびに嬉しくなるのは
こころの感じる場所が、空の蒼に反射してるから

ぜんぶ、無駄じゃない 


あの日あなたが あたしに好きなんてメールしたから
その日からどれだけ悩んだか、苦しかったか そして感じたか

あの日あなたが 私をほんとに好きなんだって分かって
その奇跡に少し、こころがまぶしいって呟いてた

あの日あなたが いつものように大丈夫、って言うから
ばかみたいにうなづいた ばかみたいに、うなづいた

あの日あなたに 傷つけられて たくさん泣いたんだよ
それに気付かないあなたがあの時、嫌いで

あの日あなたに 少しだけ素直に話してみたんだ
そしたら「ごめんね」って言ってくれて 嬉しかった

だからって許しはしないよ
だからって離れたりもしないよ


こんなにいつも感じてる 私のこころ


あの日あなたが あの日あなたに あの日あなたと あの日あなたが…


全ては Feel に繋がって
Feelから全て巡ってく

私も今日からまた、リスタート



また、1日を紡いでく。








ことば。


書いていたい。
書いていたいんだ。
あたしは、言葉を書いていたいんだ。



中学生の頃、
国語の先生はあたしの文をほめてくれた。
学年便りでたくさん紹介してくれた。
学年全部で読み合わせをしてくれたりもした。

でもその陰で
「麻友はあの先生のお気に入りだから」なんて、
根拠のないこと、言われたりした。

言われると思いこんでしまう弱いあたしは、
そうなの?と悩んだ。すごく悩んだ。たくさん泣いた。


自分なりに頑張って書いたものが評価される理由が
「お気に入りだから」なんて、辛くて苦しかった。


でも、高校で今、中学と変わらないように、
現国の先生が、授業であたしの文を紹介してくれたり、
今日もあたしの作文をみんなで読みあわせた。

友達に「麻友すごいね」って言われた。
あんまり話さない友達に
「ひとりの文章を紹介しますって先生が言った時絶対麻友だと思った」って言ってもらえたり。


すごく嬉しかった。
ほんとに嬉しかった。



まだまだ拙い文であることは、分かってる。
まだまだ表現力に乏しいってことも、分かってる。

自分の気持ちがまだこもってなかったり、
具体的に書いてるつもりが抽象的になっていたり、
記憶がうまく頭の中に浮かんでこなくて、
曖昧な表現でしか書けずに、ばらばらな文になることも多い。

それでも、
それでも、
現時点で、あたしの文はなんとか、少しだけ、ほめてもらえる。
表現力がいいね、と言ってもらえる。
それは、ほんとに嬉しい。


まだまだ、満足なんてしてないけれど。
素敵な文章を読むたびに、想う。
こんなふうに書きたい、と。


ほんとに素敵な文章って、
文章の結び方に余裕があって、引き出しがあって、
読んでいてちゃんとリズムがあるのに、くどくない。
言いたいことがちゃんと伝わって、
いちばん言いたいことがここだ、っていう盛り上がりがある。

あたしなんかより、
遥かに大きな、大きな、表現力がいつも、言葉たちの上に存在している。



こんなふうに書けたら、って本気で想う。
でも、ちょっと違うとこもある。

やっぱり、
あたしらしく書きたいんだ。
誰かの真似じゃなくて、
「あ、この書き方は麻友らしいね」って
「あ、この表現は麻友独特だね」って
名前書いてなくても、
「麻友の文だね」って言ってもらえたら、そう言ってもらえたら。


そして、
あたしの文で少しでも
誰かが、誰かに、優しくしてくれたらって思う。



優しさこそが、
思いやりこそが、
表には出ていない、ちょっと隠れたそれらが、
きっと世界のどこかでも、いつも実を結んでるんだ。



新しい言葉にぶつかった時の、
あの、
小さな傷みと、
あの、
大きな喜びと、
あの、
細かな光たちが、

何度でも、何度でも、あたしにペンを握らせる。
何度でも、何度でも、目をつむって、想いを巡らせさせる。



本気で、想う。
本気で、想ってる。




冬治がいつか言ってくれた、

「麻友の書く言葉はね、伝わるんだよ。
 俺もだいぶ救われてきた。
 本気で考えてるっていうのが伝わる。
 だから俺は麻友に相談するし、
 多分それは皆一緒なんだよ。
 麻友に話したら、本気で考えてくれるからさ。」



今まで、
本気で考えすぎてしまうことは、
そんなにいいことだとは思ってなかった。

だから、ほんとに嬉しかった。
よかったんだな、って思った。


あたしと冬治は、なんとか今は、多分、多分、うまくいってます。
高校の友達に「ほんとに1ヶ月なん?熟年やん!笑」と言われてます。

それは確かに。
時々ふたりで会っても、
永遠喋ってます。
あたしの部屋で、あたしは机の整理して、彼は好きなことしてます。
この前とか、彼ほったらかしでピアノ弾いてたし(笑)

出かけるっていっても、
あたしの家の近くをぐるぐるぐる散歩してます。
なんなんでしょ、はい(笑)。
普通、もっとドキドキするのかもしれないけど
ないんですよね…。
早々のマンネり(笑)




吹奏楽のPercussionの先生に、

「恋は沢山した方がいい。いっぱいドキドキした方がいい。」

って言われました。


「音楽をする人間は、沢山こころを動かした方がいいんだよ。 
 彼と一緒にいて、ドキドキするって気持ちとか、
 空を見上げて綺麗だなって思う気持ちとか、
 ちゃんと持っていた方がいい。
 だって、甘い音を出して下さいって言われた時、
 甘い瞬間を感じてないと、それを知らないだろ?
 好きな人を想ってって言われても、
 恋をしたことがないとそういう音を出せない。
 音楽をするなら、感じやすい人が絶対に有利なんだ。」


その時、
ちょっと嬉しかったんです。
あたし、感じやすいから(笑)



音楽も頑張らないと(∵)☆





なんとか、高校もやってます。
友達も、できました。




今いちばんしたいことは、
言葉を書くこと。


言葉を書くことは、ぜんぶに繋がってます。
先生が言っていたように、
色んな気持ちは全部音に繋がるから、きっと。
そして、それは、言葉とも同様だって、あたしは思うんです。




たくさん感じていこう。
たくさんたくさん、たーっくさん。



だから、冬治とも、
ちゃんと向き合って、たくさん一緒に居なくちゃと思います。


人に愛される気持ちとか、
人を愛す気持ちを、もっともっと知りたいなって。
あ、少し恥ずかしい。


愛される気持ちはちょっと分かってきたけど、
人を愛す気持ちが、まだちょっとわかんない。


友達に何度「麻友冷めてる。彼氏可愛そう。」と言われてきたことか…(笑)




さ、
全部が言葉に繋がると思ったら
なんかなんでも頑張れる気がします。




ぜんぶたいせつ。


そうだよね、きっと。










目を閉じて。




目を閉じて。
深呼吸して。

そして浮かぶ言葉たちは
ぐっとそのままに。
空気の中に泳がせちゃいけないよ。
ぐっとそのまま。
あたしのこころの中。
その中でしか生きていなくちゃいけない言葉がある。


耐えて。
耐えて。
耐えて。

色んなことがあるよ。
色んな辛いことがあるよ。

どうしよう。
頑張れないかもしれない。
頑張らなくちゃいけないのに、
涙が止まらなくなりそうで、怖い。

新しいものを受けとめる力、あたしは少し、乏しいみたいだ。


こんなあたしに、
どれだけの素敵な人々がいると思ってる?
家族も、友人も、みんな、
ほんとに素敵な人達ばかりだ。
それなのに、何で?


ばかみたいだ。
あたしはばかな人。



辛いこと、詳しくは書かない。
書いたら、もっと辛くなる。
ちゃんと整理なんてしたくない。
ぐちゃぐちゃにやってきた気持ちは
ぐちゃぐちゃなままでいい。

それで誰かを傷つけてしまうなら
一生懸命整理するけど、
あたしにしか向かっていないから
それなら、ぐちゃぐちゃでいい。
ぐちゃぐちゃでいい。



抱えきれない傷みは
抱えてなくて別にいい
無理に苦しむ必要がどこにある?
誰しも気ままでもともと

分からない悩みならば
分からなくて別にいい
急がばまわれ
知ったかぶり、するな
誰しも未完の賜

(高橋優/少年であれ)



この痛みはほんとに抱えきれないんですか?
あたしは無理に苦しんでいるのかな?
気ままって、どういうふうにすればいいのか、
もうあたしには分からない。

この悩みはほんとに分からないものなんですか?
知ったかぶりをしている気がします。
あたしも未完の賜です。
このひとことで、あたしはいつも救われていたのに
今のあたしは、苦しいです。




明日になれば、笑っているのかな。
明日になれば、今日の苦しみや悩みは、なかったことになってるのかな。


だからいつも想うんだ、
恋なんて、しなければよかったって。







ね、あたしは頑張っているつもりだよ、
ね、あたしの気持ち、伝わっていますか?




想いとか、こころとか、あたしとか。





もしかしたら、5月病、なのかな?



最近、、あたしってなんなんだろうってすごく思う。
自分なりに頑張ってるつもり。
努力もしてるつもり。
友達関係とか、恋愛とか、それなりに、それなりに、あたしらしくいるつもり。

でも、うまくはいかないから。
いつも予想外のことがこころを打ち立てる。

それでもね、いいことはちゃんとある。
笑顔になることもたくさんある。
あたしを大切にしてくれる人もいて、冬治みたいにあたしを愛してくれる人もいる。
それでも、こんな気持ちになってしまう、あたしが間違っている。

ごめんね、あたし、ってすごく、すごく、想う。



今日久々に
あたし、冬治、利明、はな、で話した。
話は尽きなかった。
あたしいていいのか?ってずっと想ってたけど
いいってたくさん言ってくれて嬉しかった。

冬治とあたしのことは利明とはなには言ってないから
そこがすごく、苦しかったというか、難しかった。

どうすればよかったのかな?
はなはもしかしたら冬治が好きなんじゃないかなって気持ちになってきた。
どうしよ、もしそうだったら、あたし迷わず身を引くと思う。
でも多分冬治はそれを許さない。
だとすれば4人の関係が崩壊する。
やっぱり、あたしと冬治は今みたいな関係になるべきじゃなかった気がしてならない。

今日そう言ってみよう。
あいつはなんて言ってくれるかな。


利明もすごく大切だし
利明との距離が縮まっているのをすごく感じる。

なんかもうよくわかんない。
利明とあたし-冬治とはな、でなるべきだったんじゃないかな。
そう冬治に言ったら
好きになったのが麻友だからしょうがないって言ってくれたけど
そゆことじゃない気がするんだけど。


答えがほしいな。
それは自分で見つけるもので
誰かにもらうものじゃないってわかっていても、
答えがほしい、ってただただ思う。



冬治のことは多分好きだけれど
なんか、うまくいってない気もする。

あたしの気持ちが、ちゃんとしてない気がする。





いちど、ちゃんと話合わないと。
メールじゃなくて、向き合って。
あいつもそう言ってるし、また近いうちに逢わないとね。



旬の花時計
プロフィール

麻友(20)

Author:麻友(20)
大学も丸2年過ぎて、
あっという間の時間を感じています。

あたしはとても恵まれていて、
本当に恵まれていて、
大事な人が増えていくばかりです。


大事にしたい人が増えるから、
やっぱり社会もよくしたくって、
前に前に進もうと思えています。

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言
積み重なる足跡。
なう。
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