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詩 Only


休んでる間、
一時復帰の間、
書いて書いて書いてたり、全然書けなかったりしましたが、
探してみると結構ありました。




あたしとあなた


あなたはよく、笑う人 いつもってわけじゃないけれど
あたしと話すと とても楽しそうに笑うから
あたしも嬉しくて よく笑うようになったの 素敵でしょ?

あなたは時々偉そうに あたしを見下し笑うでしょ?
ほんとはすっごく悔しいの いつもあなたに先を越される
いつもいつもあたしの間違いを正してくれる

あたしの心の中に たくさんの部屋があって
その案内図があるとしたらさ、
あなたは多分、その案内図を結構熟知しているよね

あたしは地図見るの苦手だもん あなたは得意だけど
「地図にはかっこいいのがあるんだよ」なんて 嬉しそうに話してたけど
ごめん、あたしは全然わかんない

あなたに聴きたい
あたしの心の案内図はどう?って


いつもいつも言われてばかりのあたしが
時々あなたの間違いを正すと
あなたは結構
本気で凹むよね ごめんね?


時間にしてみるとあなたと話したのはどれくらい?
20時間?30時間?それとも20以下?

1日も行かないのかしら変な感じね、
でも言ってみれば
たったそれだけで
あたしはあなたのことを
たくさん知って言ったのね 素敵だわ

ふたり揃うと それとなく会話が始まって
いつの間にか笑いだす その瞬間が好き

同じものをお互い一生懸命違う言葉で説明して
同じものを考えていたと分かった途端
ふたりは笑いが止まらなかった

笑って 止まって また顔見合わせて 笑った

あたしこういうのに弱いみたい
っていうか、あなたに弱いみたい

ね、早くあたしを捕まえて
抵抗なんてしないから

あたしをあなたのこころの地図へ連れてって





これは
4人で仲良く話してた頃に
幸せだなって思って書いたやつですね。
懐かしいなー。
ほんとに楽しかったし、
あなた=冬治ですが、
ほんとにあたしと冬治はよく笑ってたんで(笑)









ありのままでいれる



初めて、でした 男の人で家族でもないのに
こんなにありのままでいれる人 
こころに高い音が1つ、2つ、3つ、鳴ってるよ

前の彼への気持ちは今想えば恋でも愛でもなく
気を使って疲れ果ててて無駄に焦っていた

それが「好き」だと錯覚していた
今更気付く、よき思い出

あなたには気なんて使わない
だってあなたはいつも
こころとからだを傾けて
真っ直ぐ聴いてくれる、話してくれる

一緒にいて疲れるなんて きっとありえない


素のあなたが好き
素のあたしを見てくれるから
いつもありがとう


あなたがいつもくれるのは涙じゃない 笑顔です


教えてくれた
笑うことの大切さ、強さ、大きなパワーを
よく笑うあなたは 私のこころをくるって持っていった
返さなくていいよ、ずっと持っていて


あなたがわたしに見せる笑顔は
誰にでも見せるものじゃないんだと
とあるお昼の教室で気付いた

あんなに弾けた明るい光、みんなには時折しか見せてないんだね
私の前では、いつも、なのにさ
多分あなたも ありのままでいてくれてるんだ

あなたは私のこころを色んなものと結んでくれた
笑顔 ほんとのこころ 優しい空間 
そして大切な友達 そして証

ここにいていいのかな
誰かに必要とされてるのかな

そんな不安を持っていた 私のこころ
でも、あなたといるときはそんなの思わないよ

だってあなたは言ってくれる
「いた方がいい」
「いてほしい」
「少なくとも、俺はね」

そういいきって見せてくれる笑顔は
今もずっと胸に在る

でも私は何も言ってこなくてごめんね


「出逢ってくれてありがとう」
「あなたのおかげで今を生きてる」
「誰よりも大切に想ってるよ。」



うーん、これも4人で楽しくて
そして冬治がすっごい好きだった頃ですね(笑)
今のあたしより好きなんじゃないかな。
でもほんとに、懐かしいな。
そうそうそうって思いながら映してました。
「少なくとも俺はね」って言われた時に
あたしは恋に落ちたんです(笑)







あなたと居ると
あたし、の全てが知られそうで
怖くて 怖くて 見つめられなくて
あなたを遠ざけ ひとりになって知りました

あたしの全ては
あたしさえも分かっていないということを。



もし、今
あなたに思っていることぶつけても
きっと嘘をいっぱいついてしまう

本当の思いが隠れてしまうほどに
埋もれてしまうほどに

そして
遂にその思いが忘れ去られるまで




ごめんね、と言いたくても
あたしの思いはそれだけじゃなくて

ぐるぐるしてて
形にならず

複雑で小さくてとても儚いから
伝えられないの、勇気はほら、今ここまで来てるのに



もし、あなたの言った一言に
傷ついていたと話したら
あなたはどんな顔をするのだろう

それが言えないのは
きっとあたしの一言であなたも傷ついていただろうから

その事実から、逃げたいの




ただ大切すぎて
壊したくなくて
輝きがあたしには大きすぎて

そばにいれなく、なりました。





全部、はなと一緒に居れなくなった頃に
はなのことを想って書いた詩です。
全部全部、はなのこと。
ほんとに、苦しかったな、あの頃は。
とくにふたつ目とよっつ目が、あたしの中では
思いがいちばん出てるかなって思うものです。






こうゆう、短いのもたくさん書きました。
短いのも、いいですよね(^^)




FRIENDS


いつも見上げるとそこにある
空には友達はいるのかな?

あんなに偉大で広くて命を配るあの空は
人生を終える人の寝床になるだけで
友達なんて、いないんじゃないかな?

そう想ったら ふとあたしは
隣に居る友達を 誇らしく、優しいこころで見つめなおせたんだ

どうして学校へ行くの?
昔から思ってた疑問
いまさらだけど分かる 笑うためだ With Friends

家のいるのも好きだし安らぐよ
でもね
学校での方が100倍笑ってる
ぱん!って弾けちゃうくらい

笑うことにはパワーがある
前を見る力をくれる

笑うって本当に素敵、大好き
I love FRIENDS!!!



これも短いですね。
もっと続ける予定だったんですけど。
空は偉大で
大好きだけど、
もし空に友達がいないとしたら、
あたし空に比べるとちっぽけなたったひとりの人間だけど、
友達がいるってだけで、
めちゃくちゃ誇らしいことなのかな?って思って書きました。







あたし


あたし今日、きめました
あたし、は あたし、でいるんだと

自分のいいところが見つからなくても
今ここに生きていて
いつも誰かのことを考えて
人がしあわせじゃないとあたしは笑っていいのかと
ひとり、気にしたりしていました

あたしのこころに浮かぶ
気持ち、思い、考え、
そんなのは全て
人に否定されると消えて ただ肯定を求めてました

でもきっとそれは違います
人が何を言おうと どうしようと
あたし、の想いは あたし、です 悲しむ必要なんてない

もっとあたしのこころに浮かんだものを
愛さなくては 
もう泣く必要はありません そうでしょう?

「誰かのために生きる」
それが目標でそれがいちばんだと思ってた

「誰かに必要とされる」ことを
美、だと思っていました

でもそれは美しいようで逃げの言葉です


あたしはひとりなのに
誰かにそれを委ねてる

鏡の中のあたしはいつもひとり だからこそ
あたしはあたしをまっとうするために
生きてゆくのです

一緒にいたいと思うなら
一緒にいよう

好きと思うなら想っていよう


好きな歌
好きな言葉
好きなこと

全部全部全部、
しっかり好きでいましょう 遠慮しないで


いつも引け目を感じていたけれど
そんな思わなくたっていいんです

あたし、でいることは 
何よりも尊く何よりも美しい


人とのぶつかりに泣くこともある
あたしの無力さに傷つくこともある

それでも、いつか朝はやってきて
そして朝を迎えるときも
あなたはあなたであるのだから
今日まで生きてきてくれてありがとう

明日からも、
あたしらしく、生きていこうね


これはもう
あたしの中では革命的な言葉ですね
よく出てきたわ、うん
今も同じように思っています
一歩ずつ、頑張って行きます

あたしらしく、ね。





まだまだあるんですが、ここらへんできっておきますね。
これからも、あたし頑張ります。たくさん書きます。

みなさんの感想、ご意見、お待ちしています。


そして、少しでも。
ほんの少しでも。

みなさんの心の中に何か残ったら、
これ以上のものはありません。


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こころ。





みなさんお久しぶりです(∵)

言葉を綴る場所として、
これからここにたくさん言葉を綴っていくことに決めました。


あたしの高校は、
「自分の想いを表す」ことを大切にする高校です。
入学して何度言葉を書かされてきたか…(笑)
ほんとに、「書く」=「表す」だから、たくさんたくさん書きました。


そういう意味合いでも、
ここに言葉を綴っていくことは、間違ってはないのかな。


さてはて。
何を書こう。
いろいろ書きたいことはあるんですが。
うーむ。
ひとつは報告か。
冬治のこと。あしかちゃんや愛さんは知ってるかな。
一応、今冬治の彼女という位置づけですね。

って何だこの書き方。


冬治とはもう絶対そういう風にはならない方がいい、って決めつけてました。

でも、罪悪感はずっと胸に。
彼の気持ちを知っていて、
なんであたし、笑いあってるんだろう?とか思ってました。
これでいいのか?と何度も何度も自分を責めました。

彼に「これでいいの?気持ちは変わってないんでしょ?
   なら、今こうやって友達みたいに話してるの、辛くないの?」と聴くと

  「そりゃ、付き合えるなら付き合いたいよ。
でも、麻友が無理なんだろ?それなら今は友達でいい。それより、話せないのが辛い。」と。



あたしは
それでも、自分が悪いと思ってました。
そういうのが耐えられなかった。
あたし何やってんだ、って思ってた。
好きになればいい。またもう1度好きになればいい。

でも、わかんなかったんです。自分の気持ちが。
だから、分からないまま付き合うのも絶対違うと。

そして
久しぶりにみんなで、ですけど
彼と会ったんですね。
なんだかんだ、
はなが笑ってたり利明が笑ってたりしたのも、
「あ、高校頑張ってるんだ」って安心したけど
いちばん笑顔を見てほっとしたのは冬治でした。
あたし、やっぱりいちばん心配してたんですね、彼のことを。

だって…
学校始まる前日に「不安…」って電話されたりしたら
心配しますよね、うん。(笑)


その時、かな。
あ、あたしいちばん心配してたんだ、って気付いた時。
彼の気持ちに応えようって思いました。


結局、まあ、なんとか、一緒にいます。
ちょっと前に、
はなと利明も一緒ですが
映画を見に行きました(∵)☆

でもはなにも利明にも話してないし
あたしが遠慮しちゃって(笑)
はながいると遠慮しちゃうんです。
あたしよりはなと話してる方がいいんだろうなとかいう
間違ったネガティブ始動。←

あたしは利明と喋って
あいつははなと喋るという
ちょっと不思議な感じでした。

実際はなの方が冬治と会ってるんです。
「週1で会ってる」って言ってましたもん。

ね、まあもうここら辺は諦めてます。
諦めちゃうらへんが
あたしほんとに好きなのか?って思ったりしますが、
まあいいことにしましょう(笑)




では、ここで報告は終了。



何書くか、
報告を書きながらも考えていましたが
やっぱりわからない。
新しい高校生活を語るには
まだまだ早すぎる気がするんです。

でも、ただ想ってるのが
勉強も部活も頑張ること。
一生懸命やってやる!と思ってます。

そう、部活は吹奏楽です。
結構ガチな感じです。
上を目指しているから、
今までとはわけがちがって、
基礎練習、練習量、その濃さ、全然違います。
でも付いていきたい。
初心者とほぼ変わらない扱いですが
一生懸命付いていきます。

高校でいちばんのハードさを持つかもしれない、吹奏楽。
やるしかないですね。
でも勉強もちゃんとしたいです。
燃えています、少し(笑)



では…
特にないので(笑)
次の記事でこの間に書いた詩を紹介しようかな。



これからも、
ココロの部屋、よろしくです。





3年。



4月6日。


3年前の今日、あたしは東京にやってきました。
その日からちょうど3年。
あっという間。
あっという間だけれど、驚いてはいません。


3年前の今日…

初めての東京。初めてのアパート。
初めての引っ越し。初めての土地。

始まる新生活。
不安だらけの中学生活。


気持ちはたくさんありすぎて、どれも言葉にはならなかった。
あの日の光景は思い出せても、
気持ちはあまり思い出せません。
今目をつぶれば、ほんとに鮮明に思い出します。
空けられてない段ボールがたくさんあって
両親と3人だから小さめのアパートで
テレビも小さくて
福岡とは違って、時間が早く過ぎていくような街。

光景だけが頭の中で映し出される中、
ひとつだけ、覚えている気持ちがあります。


それは、母がかけたカレンダーを見た時。
2008年4月のカレンダー。

あたしはふと、思ったんです。




「すぐに、3年は過ぎる。」


今想えば
というかその時も思ってたけど
中1らしくないですよね…(笑)
普通、長い3年が始まるって思うのかもしれない。
実際友達はみんなそう思っていたみたい。
でもあたしは、そうやって自分を落ち着かせていたんです。

「終わるから。すぐ3年なんて過ぎるから。時間なんてあっという間に過ぎるから。だから大丈夫。」

そう、想ってました。
くっきり覚えています。
カレンダーをめくりながら、
すぐ終わる、すぐに中学なんて終わる。


当たってました、
あっという間に3年目を迎えています。


無我夢中でした。今想えば。
ほんとに無我夢中に
あたしは東京という街で
中学校という空間に居続け
ただただ、無我夢中に生きてきました。

ある意味楽でした。
<ここに居なくちゃいけない>
というのがあったから。

東京に居なくちゃいけない。
中学校に居なくちゃいけない。
勉強しなくちゃいけない。
部活頑張らなくちゃいけない。
友達を大切にしなくちゃいけない。
家族と助け合わなくちゃいけない。

そういう気持ちが心を占めていました。
だから、無我夢中に、ただ、無我夢中に。


自分を優先することはまずなくしました。


東京に居なくちゃいけないあたしを
受けとめてくれる友達や家族がいるのに、
どうして自分を優先できるでしょう?


中学1年目、
人の目をとても気にしていました。
友達は出来たけれど、
今思えば作った自分。
福岡に帰りたいと思ったこともありました。
でも、今一緒にいてくれる友達はほんとにあたしのことを
ただ純粋にみてくれている。
それに応えよう。

1年目の生徒手帳の写真は
緊張して何も見えてない表情をしているあたしがいます。
ほんとに緊張してるあたし。

写真を撮った時の記憶はないですが、
きっと、色んな気持ちが混じり過ぎて緊張し過ぎて
心の焦点が定まってないような、
そんなあたしだったんだと思います。


1年目のことは今も覚えてます。
自分の部屋で夜、
「未来への帰り道」を聴いて泣いていた。


*いつもと違う帰り道 
 見上げたアパートの窓から
 秋枯れ色のシャボン玉ひとつ
 転がるように漂う
 ひとりぼっちの姿がまるで
 「自分みたいだ」って呟き佇んだ*


ほんとに、自分みたいだなって思ってました。
福岡に置いてきた沢山の気持ちがこの曲を聴くと浮かんできて、
そう、シャボン玉みたいに浮かんできて、
でもそれは東京の空に消える。
福岡の空まで飛んでいってはくれない、
小さくて、か弱くて、儚い存在。


*いつの間にか慣れたことの
 寂しさにもただ強がって
 引き出しの奥に丸めて投げ込んだ*

中2になった頃でしょうか、
家族でカラオケに行った時
あたしがこの曲を歌って、両親に
「あたしね、東京来たばかりの頃、これ沢山聴いてたの。」というと
両親がとても、なんていうんでしょう、
言葉にうまくできませんが、
「あぁ、そうなの…」と、
ほんとにあたしの気持ちを想ってくれた、分かってくれた表情をしたんです。

<辛かったね、ごめんね。>
<お前よう頑張ったな。>

そんな声が両親のその表情と声から聞こえてきて、
泣きそうになったのを覚えてます。
そして、父があの時少し涙目だったのも、覚えてます。

あの頃にやっと気付いたのかもしれません。
自分が両親から愛されていることを。

そして悠にも出逢って、
友達と呼べる人ができて、
毎日に少しずつ色がついてきました。



そして2年目。
2-1でまた悠と一緒になりました。
部活もどんどん慣れてきて、
いい後輩にも恵まれて、
楽しい日々がありました。

今想えば2年目がいちばん早かったかな。

兄と一緒に過ごすことになり、
また引っ越しを経験したりして。
その引っ越し準備中に
母から「ひとつだけ」の話を聞かされて泣いたり。
未だに「ひとつだけ」はあたしの心のサプリみたいなものです。

色んな課題とぶつかりながらも、
2年目は充実していたと思います。
「真実の口」とかに救われてた。
東京に来て1,2年の間は「STRAIGHT」よう聴いてたな。


*もう少し曖昧な物差しで描いた未来を
 想像してみるよ
 がちがちに固まった脳みそが緩んで
 ほら、割と楽しげな自分がいる!*

*上みればきりないよ 
 だけど今
 地に足つけて歩いてること
 誇りに思ってる*


Nともいろいろあったけれど、
今となってはいい思い出。
うん、いろいろあったなー。
ここら辺すっ飛ばします(笑)


2年目の生徒手帳の写真は、
のへーっとした顔になってます。
少し安心してる。
新しい環境に慣れて良かった、って顔してる。



そして3年目。


悠と別れて、少し心が揺れました。
どうやって生きていこう。
そう想ってました。

悠というフィルターがあったから
今まで色んな人々と交流できたんだと、想っていたから。

でもね、それは思いすぎでした。
3-3になって、
沢山の新しい友人に出会えました。

1年の時友達だった子と、
3年で同じクラスになって、
「再び」出逢ったと思ってるんです。

もっと深く話が出来るようになった。
もっと深く思えるようになった。

東京来て3年、
3年目がいちばん色んな人から相談された気がします。

だから、苦しかったと言えば
ほんとに苦しかった(笑)
あたし自身悩みはあったので、
それプラス、ということなので。

でも、誰かの想いに触れるというのは
誰かの心に触れるということ。
その分、
自分の心を見直したりすることが多かったので、
いちばん成長できた年だと言えると思います。

受験、部活のことも
沢山迷ったし沢山悩んだ。
沢山泣いた。
でも、終わりよければすべてよし。

受験も、部活も、
人に恵まれ、あたしは笑って終える事ができました。


何より、3年になって
はな、あたし、冬治、利明、という4人ができた。
それはほんとに大きなことでした。

毎日一緒に笑いあえる人がいる。
そのことがほんとに嬉しかった。
あの時間は一生忘れられない宝物です。


でも今は
あたしの場所に、Iって子がいます。
ずっと想ってたんです、
あたしじゃなくて、Iなんじゃないかって。
春休みになってそれが形になっちゃった。
ちょっと落ち込みます。
ちょっと悲しい。
あたしがいてもいいよって言ってくれるけれど、
それは違うんです。
逢おうって言って逢うのはおっきいです。
やっぱり、あの4人組は幻みたいなもので、
今Iとはなと利明と冬治、っていう4人がほんとにこれから続いていくんだなって思う。
切ないけど、
それが4人にとってほんとに楽しいことなら、あたしは引く。
いいんです、うん。



3年目の生徒手帳の写真は、
キリっとしてます。
凛々しくなってる。
宝塚で男役やってそう(By母)な。
余裕がある笑顔。
3年目の写真が、あたしはいちばん好き。



今3年終えて、
しみじみ感じることがあります。

今のあたしに居場所はないなって。


居なくちゃいけない、っていうのがどこにもない。


無我夢中に
ただ中学校に居続けられたあの時間が今は少し愛おしいです。


冬治は寂しがりやだから、
よく寂しいっていいます。

でもね、寂しいって思った時に
冬治が逢いに行く人はIなんです。
逢いたいって連絡する人はIなんです。

今はあいつ気付いてないけど
いつかきっと気付く。

*ほら、あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるよ*

それがあたしにはすごく苦しい。
あいつ自分の気持ちにも鈍感だから。


電話やメールで
Iの話をされるのが、結構きつかった。

あの4人のあたしの場所には
もうお前じゃなくてIがいるから――

そんなふうに聞こえるんだもん。


Iはとても素敵な子です。
ずっとあたしは大好きで。

はなにも言われたことがあるんです。
詳しく書くと泣きそうだからやめるけど、
昨日それを悠に話したら

「はなよくそれ麻友に言えたね…」と怒ってました(笑)

あたしはそういう風にならなかったけど
第三者から見るとそうだったのかな、って思いました。

悠はきっぱりこう言いました。
「だってそれさ、麻友とIは違うのよ、って言ってるのと一緒じゃん。
 Iはこんなにあたしと深い仲だけどあなたは違うよって言ってるのと一緒じゃん。」

悠のこういうとこ、
あたしは結構好きで(笑)
自分の都合のいいように、
自分の解釈だけで聴いてた言葉を
第三者から換してくれる。



はなは大好きです。
大切な友達です。
はなもそう想ってくれてると思います。

だけど、
やっぱり何か違ったんでしょうね、
あたしとIとじゃ、違った。
だから、
学校っていう、
<居なくちゃいけない>場所以外では
I、になったんだろうなって思います。





結構今、実は辛いんですよね。
昨日も冬治から
ほんとに無神経なメールが届き…

あたしがそういうことで悩んでるときだったから
涙が止まらなくなっちゃって。

なんで今それあたしに言うの?
ってすっごい思った。

Iが大切だって話
今あたしにする必要ある?って。

麻友もだよなんて言葉いらないって思いました。
だってあたしは、
冬治が寂しいって思った時に
逢うことは出来なかった。
笑いあうことは出来なかった。

結局あたしは
<居続ける>って場所がないと
友達に求められる存在では
残念ながら、なかったのかもしれない。


ネガティブすぎますね、あたし。



でもいいんです。
もうすぐ高校。

高校からまたリスタート。



東京という新しい地で
3年過ぎたというのは少し自信にもなります。

実際そんなに緊張してなくて。
中学の入学式で一生分の緊張しましたから。



この部屋も、
色んなことがありました。


多くのファミさんとは
上京した頃からのお付き合いなので
少し感慨深くもあります。


変わった部分、
変わらない部分があります。

そうやって流れていくあたしを
ずっと見守ってくれて、ほんとにありがとうございました。


あたしまた、高校から頑張ります。
今ほんっとに辛くて、きつくて、
最近4時まで眠れなくて。
結構ずっと泣いてて。
ばかみたいだなー、って思うけど、
中学終わったのに
中学の友達関係で泣くなんてなー、って思うけど、

でもあたしは泣く人です。
ほんとによく泣きます。
だめだなー。



高校からも辛いことはあると思う。
悲しいことたくさんあると思う。
頑張らなくちゃいけないこと、沢山あると思う。

高校っていう
ある意味通わなくてはいけない場所ができることは
あたしみたいな性格の人には必要だな。うん。


明後日が入学式です。
あたしらしく、行ってきます。
中学の入学式みたいに
おどおどして、人の目ばかり気にして、他人ばかり優先していたようなあたしは、
消えはしないだろうけど、
少し影をひそめてもらって。

あたしには大好きな家族がいます。
冬治やはなや利明やIと一緒にいれなくなったって、平気です。
家族がいるから。

それに悠やくめちゃんは
未だにあたしのことを愛してくれてます。


ひとりになった気分だけど
きっとひとりじゃない。

あたし、頑張ります!
部屋は不定期になると思いますが
今日は絶対に更新したかった。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
見苦しい文章だったと思います。ごめんなさい。




それと…
コブクロのホームページに、
久しぶりに涙しました。

あたし、知らなくて。
小渕さんが震災の時に
あんなに素敵なメッセージを送っていたなんて。
自分が思っていたことを
この人はほんとに分かりやすく真っ直ぐ届けてくれるんだな、と。

お2人のこれからのご活躍が
ほんとに楽しみです。
最近はCDを買えていませんが…


では。
またお会いする日まで(^^)





P/s

3年前のあたしが見ていたのは
2009年4月のカレンダーではないです!
2008年4月の間違いでした。
直しておきました…。
(気付いた方いらっしゃいますかね?)

どうして2011年の3年前と考えて
2009年となったのか。
みなさん、これが
あたしの数学のだめさです(TT)
こーゆーばかな間違いがどれだけ多いか…。

昨夜ベッドに入る時
この記事のことを思い出しながら目を閉じたんですが、
「あっ!」って起きました(笑)
2009?って(笑)

見苦しい文章、
ほんとにすいませんでした(TT)





旬の花時計
プロフィール

麻友(20)

Author:麻友(20)
大学も丸2年過ぎて、
あっという間の時間を感じています。

あたしはとても恵まれていて、
本当に恵まれていて、
大事な人が増えていくばかりです。


大事にしたい人が増えるから、
やっぱり社会もよくしたくって、
前に前に進もうと思えています。

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言
積み重なる足跡。
なう。
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