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あたし。




麻友を一時復帰中。
という感じでやっているのですが、
今のところ、そんなに麻友を休止しておく理由も、部屋を閉じておく理由も
なーんにもないんですよね。

ある意味、
休止を経て、「ブログが全て」じゃなくなったんです。
リアルの世界をきちんと見れるようになったし、
その境目もきちんと計れるようになりました。

ありふれた日常の中にある
ありふれた奇跡をちゃんと愛せるようになったと思うし、

「麻友」と、「ほんとの自分」、っていうのを
うまく調和して、これからブログをやっていける気がしています。


といっても、ほんとは、やめる気でいました。
部屋を閉じておく理由、麻友を休止する理由もなかったけれど、
部屋を続ける理由、麻友を続ける理由さえも、なかったんです。

そんな心に理由をくれたのが、
みさきママさんのコメントでした。

<言葉を書くことが夢ならば、
書き続けてほしい。>


真っ直ぐ心に突き刺さりました。
言葉はたくさん書けば書くほど、
伝えれば伝えるほど、
どんどんどんどん、よくなるもの。

それを許してもらえる場所が、こんなに身近にあったのだと。
これからいい意味で無責任に、
思ったこと、考えていること、感じていること、書いていいんじゃないか?

あたしの文を好きだ、って言ってくれる人がいるじゃないか。


自分の都合のいいように考えてしまいましたが、
ゆっくり、ゆるゆると、
前とはちょっと違う、すっごく「あたし」な記事が並ぶと思います。

それでもいいのなら、見ていただけると嬉しいです。


不定期だと思います。
変な文章になるときがあると思います。


でも、「あたし」を貫いたブログにしていこうと思ってます。


今まで、これは書くべきなのか?書いていいのか?
そういうことを考えて考えて考え抜いてました。
だから、時々綺麗な言葉ばかりで
これあたしやないなぁ…って思ったりする時もありました。


そういうのがどんどん重なって、
「麻友」という人物があたしから遠ざかってしまい、
休止という形になったけれど。


もう大丈夫。
あたし成長しました!
そしてこれからも成長し続けます!


ここはあたしの場所。
みなさん在りきでもあるのと同時に、
あたしが居なくちゃなりたちません。

あたしらしく書かせてもらいます(∵)☆



同年代の人には、たくさん共感してもらったり、意見を聴いてほしいし、聴きたい。
先輩世代のみなさんには、ぜひ15歳を思い出してほしいし(笑)、沢山お話を聞きたいです。






さてはて…
18日に中学を卒業したあたし。(あっという間です)

東京に来て、3年過ごせたことに
友情を築き、自分なりに学業に勤しみ、先生や両親と深く交流できたことに
少しだけ、誇りを持てています。



今日、29日は部活の送別会でした。
久しぶりにみんなに会えて、とっても楽しかった。

Percはやっぱり、最高です。
ほんとに仲良し。
ほんとに楽しい。

部活のいい雰囲気を作る手助けになれたことがほんとに嬉しい。


みんな真面目に先輩への感謝の言葉を言ってるのに
Percだけあいうえお作文(笑)
超面白かった!
大好きな後輩たち。ほんとにありがとう。






そしてまた話は飛びますが…
ちょうど1年前くらいに、あたしNにメールで告白されました。
(覚えていますかね…?)


まるっきり似てることが昨日かな、一昨日かな。起きました。



もう書くと書ききれないのですが
冬治と色々ありまして…(笑)
あたしなりに頑張ったけれど、もうあたしが冬治に対して「駄目」って思ってしまいました。
あたしはこの人とは一緒にいれない。
すごく楽しかったし助けられたし
彼にとってあたしが必要な人になってることも分かる。
でも、あたし、駄目だ…。

そういうどうしようもない感情になってしまい、
もうほんとにどうしようもなくなって、そうメールしたんです。

そしたらその返信で
好きって言われるとは…
ずるいよー。


自分がひどいって分かっていても。
今までは何だったの?って言われるとしても。
彼を傷つけるとしても。


もうあたしには
彼の想いに応える力はありませんでした。

ほんとに好きだった。
大好きだったけれど…。


恋愛ってうまくいきませんね。




でも…間違ったことはしていないと思う。


彼が何度も言うんです。
<麻友しかいない>
<麻友がいないとだめだ>って

それは違うんです。
今まで生きてきたんでしょ?って思うし
あたしは…冷たいかもしれないけど
冬治しかいないとか思わないし
冬治がいないとだめだと思いこんだりしていない。

これだと
このまま彼の気持ちを受け取ると
関係は一方通行です。

誰かがいないとだめな人が
どうして誰かを助けられるの?と思ってしまいました。

あたしを助けたいとか支えたいとか
もうできるわけないよ、って思いました。


あたしが冷たいかもしれない。
ひどいかもしれないけれど…
彼の考えは危険な方向に行ってると思った。

だって、
結局人間はひとりなのに。
ひとりでも生きれないと。

基本は人はひとりでも大丈夫。
それでも、誰かを助けたいから、誰かを支えたいから、
誰かに守ってほしいし、誰かと一緒に居たい。
笑いあったり、悲しんだり、気持ちを共有したい。
だからひとりじゃない。
ひとりでいる必要はない。
でも大前提として、「ひとり」という気持ちは持っているべきだし、
あたしは持っています。




多分今…
彼は視野が狭くなってる。

極端にあたしだけ見てる。
それじゃ駄目です。
ってあたしは思う…。



彼の真っ直ぐな気持ち
ほんとに、子どもみたいな(子どもなんですけど、)
あたしのことが好きで
あたしと一緒にいたくて
あたしの力になりたい
あたしがいないとだめなんだ
…そういう気持ちが痛いほど伝わったから

<一緒にいよう>
<あたしも好きだよ>

って言えたら、
どんなにお互い楽だろう。


でも
絶対いつかすれ違う。
絶対いつか傷つけあう。
それが分かるから。





前の記事とは
全く変わってきたあたしと冬治の関係。


なんか目まぐるしくてごめんなさい…


でもこれが、今です。
前の記事読んで、今は違うということここに記しておきたかったんです。





春休みもあと少し。
高校生活がもうすぐそこにやってきています。
うーん、緊張。
その前に、その前に、課題やらないと…(∵)




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一時復帰。


みなさん、お久しぶりです。
麻友を一時復帰します。


まず、3/11に起きた東日本大震災。
沢山の被害を受けられた地域、その地域のみなさん、
そしてそのご家族やお友達の皆さんに心からお見舞い申し上げます。

そして、
東京に住むあたしを心配して下さったみなさん、本当にありがとうございます。

あたしは卒業遠足でTDLに居ました。
すっごく怖かったです。
多分家に居たら、5強はまだ耐えられました。(実際家はなんともなかったです)

TDLに居たから、です。
パニック状態がすごかった。
ガラスの割れる音、何かが落ちる音、そしてそれさえも消してしまうほどの人々の叫び声。

比喩が過ぎますが、
ゴジラがやってきたみたいに、
人々が一斉に走って逃げるんです。
そんな光景見たことなくて、震えました。

あたしはくめちゃんと一緒に居て
はなとはぐれた直後だったので
呪文のようにはなの名前を呼び続けてたりしてました。

逃げるのにも遅れましたね、
だってはながいなかったから動いちゃいけないと思って…

でも、そのあとはなとも会えて。


先生方は大変だったと思います。
学校のみんなの安否を確かめないといけなくて。


あたしは、運よくくめちゃんの車に乗れました。
学校のみんなは、近くの小学校で一夜を過ごし、次の日沢山歩いて、家に帰っています。


くめちゃんの車に乗る時…
ほんとに嫌でした。
みんなは寒い想いをしているのに
あたしだけ帰るなんて…
でも、あたし次の日朝から福岡へ行く予定だったので
そこを配慮してくれたくめちゃんの優しさでした。

それでも風邪ひいてる人もいるのにあたしだけは嫌だ、
あたしじゃない人を連れていってというあたしに、
くめちゃんは怒って
本気であたしを叩きました。

いや、びっくりしましたよ(笑)
人に本気で叩かれたの何年ぶりかな。

そして言うんです
「あたしが決めたの、麻友を連れ帰ると。いいから付いてこい!」


後ろを向き続けるあたしの手を引っ張ってくめちゃんは車へあたしを連れていきました。

(はなも一緒です)


車に乗って、テレビを見て
初めて知りました

M8.8(最初は8.8だったので)だということ。
死者がでているということ。
津波で家々が流されているということ。

映像はショッキングすぎて、涙がでてきそうになりました。

そんな時にかかってきた
冬治からの電話。
(あとで冬治の話は出て来ます)

あの電話が繋がりにくい状態の時
あたしと冬治の電話がすごく繋がりました。
なんでかなぁ?

冬治はまだTDLの中に居て
<どこにいる?>という声。

温かい車の中にいることが申し訳なさ過ぎて
言葉にならなくて
とぎれとぎれのまま、車の中にいること、今から帰れること、冬治に会いたかったこと、ごめんね、と言いました。

冬治はほっとした声をして
<お前はそれがいいよ。そっちの方がいいよ。>と言いました。

そんなこと思える人じゃないから
あたしは嫌だよと言いました。

<大丈夫だから。大丈夫だよ。>と言って、ありがとう、と返して電話を切りました。

その途端ですね、あたしの涙腺が壊れてしまったのは…

<大丈夫>って言われた途端、本当の感情があふれ出しました。

避難しているとき、怯える友達を励ましたりしてたんですけど
本当はあたしの精神状態は普通じゃなくて
お母さんと連絡うまくついてなかったし、
怖くて怖くて辛くて辛くてたまらなかった。

冬治の<大丈夫>を聴いたとたん
心の糸がふって切れて、
あたしは温かい車の中で泣きました。


30分ほどで帰れるはずが
大渋滞で4時間。

色んなショックが重なったからか
車から降りた途端、
崩れるように倒れました。

震えは止まったはずだったのに
また再発して、大変でした…


でも、次の日無事に福岡へは行けて
今もこうして元気に東京にいます。

色んなことを経験しましたが
絶対に未来への糧にします。

そして、出来ることをして
一刻でも早く復興できるように
家族で協力しあって頑張りたいです。



この記事を書くのにも迷いました。
でもね、
やっぱり、こんな状況の中でも
当たり前の日常が存在しています。

あたしは学校に通い、
友達と笑いあって、
卒業式をして、
中学3年間を終えて、
先生の話に涙して、
友達とまた会おうねと約束して、
あたしは恋をしていて、
前の彼ともまた話せるようになって、

そういう、当たり前のように流れる日常が、今も存在しています。

それを、記したいという気持ち。
そして、皆さんにあたしが休んでいる間を経て
少しだけだけど、成長したことや
あたしを支えてくれた人たちが沢山いることを知ってほしいなと思って、
この記事を書いています。

コメントは勿論あると嬉しいですが、
こんな状況なので
どちらでも結構です。




色んなことが過ぎました。
11月の頃持っていた気持ちは、今は遠い胸の想い出の中にあります。


携帯を持つようになり、
皆さんにアドレスをお知らせしようと思った時
しみじみと、あたしは色んな方に見守られていることに気付きました。


受験報告、
友達関係のこと、
つらつらと、長々と、書こうと思います。


(アドレス報告が来ていないファミさん、いらっしゃいますか?
 もしいらっしゃったら、ご連絡下さると嬉しいです。)



11月、ここを休止するだけではなく、
「麻友」自体を休止すると決め、もう5ヶ月以上経ちます。

色んなことがありました。
今となっては、正しい決断だったと言えますが、
その頃は、本当にああしてよかったのか?と何度も想いました。

大きすぎるものを自ら手放し、
大きすぎる悩みの中にひとりで孤独に進むなんて、
かっこつけているだけで、ただの無謀な挑戦なのではないかと。

でもあたしには大きな味方がいました。
時間と、言葉です。

時間があったから、
考える事が出来て、いつの間にか薄れていく悩みもありました。

言葉があったから、
自分の気持ちを表し、誰かの気持ちを聴くことが出来ました。

でも、反対に
時間があったから、時の残酷さに涙し、
言葉があったから、誰かの言葉に傷つきました。


いいことばかりではない、悪いことはいつも付いてくる。
忘れちゃいけないのは、いいことがちゃんとあることだと、何度も何度も言い聞かせました。




受験については、
簡潔に言います。

第一志望は都立でした。
そこには、受かることができませんでした。

併願、というのですが、俗に言う滑り止めの私立に行きます。

でも、今となっては
本当にこれでよかったって思うんです。
これ、負け惜しみでもなんでもなく、言い聞かせているわけでもなく
都立の合格発表に行く時、
受かっていてほしいとも想いましたが、
ほんとに行くことになると、嫌だなという気持ちも強かったんです。


あまり、いい所じゃなくて、都立の方は。
もう、高校を変える余裕がない頃に、都立の説明会へ行ったんです。

愕然としました。
こんなにも生徒のことを話さない高校があるのか?
こんなにも「個人」主義な高校があるのか?
先生も、教師も管理されるばかり。

嫌だ。行きたくない。
そう思うようになりました。

私立の方は、都立と真逆。
「みんなで」成長していこう、といういい高校です。


私立の受験が終わった途端、
今から都立に向けての勉強だ…と分かってはいたのですが
どうしても心にエンジンがかかりませんでした。


そのまま、入試を迎え、
都立に落ち、私立に行くことになりました。


今は、
高校生活が不安だけどとても楽しみです。
行きたいと思った高校に行けるから。

これにて、
受験報告は終了します(∵)☆




そして友達の話…


はなとは、もう元通りの関係になっています。
むしろ、前よりももっと強い絆で結ばれたと思います。

はなに、今も色んな感情を持ちます。
成長したはなを見て、泣きそうになります。
うらやんだり、嫉妬したり、
はなには色んな感情をもつけれど、
そのたびに、離れたときのことを思い出します。

もう、あたしとはなは、何があっても友達が終わることはないと思います。

なんでかって、
もう怖くないんです。

はなは、話せば聴いてくれる。
あたしだって、聴きます。
少し心がすれ違っても、
「話す」という大切な行動がとれることが、今回のことで分かった。

もう、あたしとはなは一生友達です。(^^)


といっても…
あたしとはなを元通りにしてくれたのは
とある男子ふたりのおかげでした。
冬治と利明。(仮名)

冬治は、すごく優しい奴で、時々阪神ファンの男子、とかいう呼び方で部屋にも登場してました。
冬治は…
少し、あたしに似てます。
それは冬治も公認なんだけど(笑)

自分に自信がないところや、
色んなことを気にしすぎてしまうところ、
心配性で何度も同じことを言ってほしいところ。

似てるからこそ、分かち合えるものがあって…
あたしにとって、今冬治は本当に大切な人です。
恋とか、好き、とか
そういう言葉でも表せますが、
それよりも、大切、という言葉の方がしっくりきます。


利明は、明るい人。
空気読めませんね(笑)
でも、それが彼のいいところで、
凹んでても、そんなのおかまいなしに話しかけてくれる。
それがとても心地よい。
そして、面倒見がいいです。
体調悪い時、一緒に薬局に行って薬探してくれたりした(笑)




そんなふたりと、あたしと、はな。
…という4人でよく会話をしていて。
でもあたしとはなが話さなくなって
自然と別れ別れになってしまいました。

後から分かったのですが、
冬治はあたしとはなが離れたことに気付いていて、
利明は全く気付いていなかったそうです。

めちゃくちゃふたりらしいです(笑)


でも…
ある日、廊下で。
いつの間にか…4人で会話してました。
胸中感動してました、
「あたし…はなと会話してる…」

次の日からはなと話せるようになって
あたしは手紙を書きました。

そしてふたりで、
2週間後くらいに(笑)
冬治と利明に頭を下げました。

「ふたりのおかげで、あたしたちの仲は元通りになりました。ほんとうにありがとう。」


ふたりは驚いた顔をして、
どういたしまして、と自慢げに返しました。

そしてお決まりに
あたしとはなで
「むかつくわ~」と言って(笑)
また4人で笑いあいました。






あたしにとって、
この3人の存在はとても大きかった。

はなもそうだし、
利明もそう。

そして何より、冬治の存在です。


好きだというのは
結構前から気付いていた。
仲良くなれたことにも気付いていました。


まさか、でも、
こんなにも大切な人になるなんて。

思ってもなかった。
人生って何があるか分かりませんね。


冬治は、いい意味であたしのわがままを聴いてくれます。

「あたし、いていいの?」といつも想ってた。
自分の存在意義がわからなくて。

今まで、何回冬治に「いていい?」って聞いたかわかりません。
ほんとに、申し訳ないくらい。

でも冬治は
嫌がることもなく、めんどくさがらず、何度も
「いていいんだよ。いた方がいいんだよ。」と言ってくれて…

正直、あたし、分かってました。
あたしが「いていいいの?」って言えば、冬治は「いいよ」って言ってくれるって。

…言ってほしかった、冬治に。
居てほしい、居ていいんだ、大丈夫だ、って。

で、言ってくれるんだもん。
嬉しいです。

でも、お互いさまなんです。
冬治もいっつもあたしに、
「俺なんか」っていう。

だからそのたびに「なんかじゃないから!大切だから!」って言います。

これも何十回したかわかんない(笑)
冬治が自分のことをマイナスに言うたびに、何度も何度もそれを否定しました。


お互い、ちゃんとは言わないけれど、気付いています。

不安になったら声に出そう、って。

あたしは、自分が居ていいのかわかんなくなったら、
多分迷わずいちばん最初に冬治にそれを言います。
冬治は「居ていい」ってきっと言ってくれるから。

で、冬治も自分が嫌になったら、多分あたしにそれを言ってくれると思います。
あたしがそれを否定して、冬治のいいところを伝えるから。


自分でいうのもなんなんですけど、
いい関係を築けていると思います。


ま、でも

彼はほんとに、(笑)
ええ、なんていうんでしょうか。

ギャップがあるんですよね
メールと実際のときが。

メールは…
今でこそ慣れましたが
もう、あたしは彼女なの?って言いたくなる文面で(笑)

でも、人のこと言えないのかなぁ、
あたしも言ってしまってるときがある(笑)

あしかちゃんに
「麻友ちゃん結構言うね~」って言われたくらいです(笑)



でも、それも
嫌われるかもしれない、っていう怖さがないからだから、なんですよね。

慣れてしまったのが切ないですけど
冬治のメールはドキドキします。

<麻友のこと、大切だから。>とか
<そばにいてほしい。>とか。

慣れてしまったあたしもすごいなって思います(笑)





冬治とあたしは、友達じゃないです。
友達同士でここまで色んなこと言い合わない。

しかも男女だし。


かといって…恋愛…なのか…。
好き、という単語は出てきたことないし…。


すごくきつかった時期もありました。
一体なんなんだろう、って。
友達以上になれても、
一生恋人になれない切符を掴まされた気がしていて…


冬治にあたしたちって友達?と聞くと
冬治は即答で

<友達とか嫌だ。友達以上がいい。>

と言うので

<具体的に何なの?>と聴くと

<…親友以上恋人未満ってやつかな>

と。



冬治が言うなら、そうなんだと思います。
親友以上、恋人未満。


うーん、切ない(笑)


だから、あたし思ったんです。
彼に恋愛感情を求めちゃいけないんだと。
このままで十分だ、
大切にしてくれるし、
心配してくれるし、
(実際、地震が起きた時いちばん最初に心配してくれました)
力になってくれるし、
大切にするし、
心配するし、
力になるし、
もう…充分なはずなんだと。


でもね、
卒業式の後、女子4人男子2人で夜ごはん食べて、つい話が盛り上がって
帰りが遅くなってしまって…

あたしはバスだったんですけど
バス停から家まで結構あるから、と
冬治は自転車だったのに
自転車を押しながら送ってくれたんです。

他の女子いるのに(笑)
「麻友は心配だよ俺が誘ったんだし。」と言い張って
あたしがどんなに拒んでもだめでした。


でもね…
正直夜道ひとりは結構怖かったし
なにより、夜ふたりで道を歩いていることが幸せだった。
話は尽きなくて、色んな話をして、
少ししんみりもして…

別れ際
寂しいね、と言い合って。


気付きましたね、
あ、だめだって。
あたし、やっぱり好きだわ、って。
恋愛感情消せだなんて、無理だって。


ごめんね、冬治。
あたし、無理な恋続けます。








…とまぁ、

ほんとにつらつらと長々と書いてきましたが
最後まで読んで下さった方
本当にありがとうございます(^^)



卒業し、
正直寂しいです。

もうあの教室であの制服に身を包んで先生の話を聞いたり
友達と談笑したり
名前を呼ばれたり
放課後残ったり
音楽室でピアノを弾いたり

そんなことが、なくなる。

ほんとに寂しいです。



でも
冷たい書き方になりますが
当たり前のこと、しょうがないですね。


被災地の映像を見ていると
卒業式を満足にできていない所や
中止になった所があり

あたしたちが卒業できたことは
奇跡みたいに感謝しなくちゃいけないことなんだと、友達と話しました。



4月からは高校生。
女子高校生です。

不安と希望が入り混じっているけれど
不安の方が大きいですね。

中学の友達は大好きだったから…



でもしょうがない!
あたし頑張ります!




仮にも一時復帰なので、
これからこの場所や麻友という人がどうなるかは分かりません。

でもね、皆さんがメールで本名を呼んでくれたり
今まで通りに接してくれたりすると
麻友でも、ほんとのあたしでも
どっちでもいいのかもな、って
思えるようになってきたんです。

ほんとにありがとうございます。


ちなみに今音楽は
高橋優さんや、カエラちゃん、馬場さん、槇原さん、aikoさん、KOKIAさん、コブクロ(昔の曲ばかり)を聴いてます。

最近はテイラー・スウィフトさんなどの洋楽も沢山聴くようになりました(^^)


言葉を書くこと
音楽をすること


絶対に続けていきたいって思います


何人かの友達に
そういうのって職に就けないよって言われたけれど

<できる>ことを仕事にするんじゃなくて
<したい>ことを仕事にします。


学生時代、
どの職につくかを考えて勉強するより、
本能的に好きだと思えるものを沢山学びたいと思っているし
それが出来る高校に行けたと思っています。





最後になりましたが、
みなさんが元気に過ごせること
そして日本に早く平和が訪れるように

今まで通りの日常を繰り返しつつ
小さな手助けから、していきたいですね(^^)



麻友でした。



旬の花時計
プロフィール

麻友(20)

Author:麻友(20)
大学も丸2年過ぎて、
あっという間の時間を感じています。

あたしはとても恵まれていて、
本当に恵まれていて、
大事な人が増えていくばかりです。


大事にしたい人が増えるから、
やっぱり社会もよくしたくって、
前に前に進もうと思えています。

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言
積み重なる足跡。
なう。
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